公開日:2021/04/05

まさかの身内の中で浮気発覚! 妻がうちの弟と?!

うちの身内にかぎって、まさか不貞行為が起きているなんて…そんなことだれも想像しませんよね。

そう、身内だからこそ安心しきっているものです。浮気事例とともに浮気被害の当事者になったときの対策、身内だった場合どうすればいいのかをここで説明します。

目次│身内の中で起きた浮気

身内で浮気が発覚したらどうする?

身内だからこそ裏切りは辛い

実際に身内同士の浮気が発覚したとき、被害者であると同時に当事者たちの身内としてどうすればいいのでしょうか。これは、その立場になってみないことには分からないことですが、大きなショックを受けることは間違いありません。自分の妻の裏切りだけでも十分ショックなのに、その相手が血を分けた実の弟なんて、衝撃的すぎます。

一度冷静さを取り戻そう

怒りと悲しみでパニックになるかもしれません。また身内だからこそ、気まずさは計り知れませんが、直面したら解決のためにも向き合うしかありません。向かい合い罵倒しても、おそらく何も解決は望めません。まずは少しでも冷静さを取り戻し今後のことを考えることが重要です。

真実を知らなければ何も変わらない

身内の浮気被害を受けたら

想定される言い訳に備える

まず話し合うべき相手は妻か、弟か、いずれにしても大切なのは対面する前に十分に備えてことです。ろくに準備もせず相手に問いただしたところで言い訳や言い逃れが予想されます。「そんなはずない」と逃げられないためには、言い逃れできないだけの証拠を掴んでおくことが重要になります。

身内だからこそのやりづらさ

浮気相手が身内であることは、真相を確認していく過程で辛く不快なことが多くあると思います。自分の身内を責めることで家族・兄弟間の関係がこじれることは、両親にとっても辛いことに違いありません。

家族関係までもが壊れかねないことは覚悟しなければならないかもしれません。とは言え元はといえば、その家族を深く傷つけることを承知の上で不貞を働いた当事者たちが悪いのです。

入念な調査が不可欠

自ら身内の不貞を明らかにすることは、想像以上に辛くやりづらい作業になるでしょう。また、相手に分からないように密かに行なうことにも苦戦が予想されます。決定的に証拠を掴むには一人の力では限界があります。よって調査会社や探偵などの専門家に調査を依頼して確実な証拠を得ることをお勧めします。

身内の浮気が発生する理由とは

大きなリスクにもかかわらず浮気するのはなぜ?

どんな理由があるにせよ、浮気は絶対に許されません。まして身内同士となれば発覚したとき親戚中で大きな波紋を呼ぶことは間違いありません。その結果、自分たちの立場も不貞行為を働いた恥ずべき存在として扱われる可能性が大いにあるのです。ではなぜ、そうまでして身内同士で浮気してしまうのでしょうか?その原因として2つのことが考えられます。

近い存在だから

一般的に年が離れていたり異性であることによって、話にきっかけが掴めず距離を縮めにくいものです。ところが親戚という間柄であることで、ある種の共感や親しみを抱き、通常よりも自然にぐっと距離が近づきやすいといいます。

また親しそうに見えても、親戚だから大丈夫という意識があるので、一緒にいても人の目なども気にせず、互いに警戒心も薄れる傾向があるようです。

話が合いやすい

親戚同士であることで、どこか一体感や仲間意識が生まれ気軽になんでも話せるという錯覚が起きやすいといいます。
また身内であることで共通の話題も豊富だったり、自分の家族の愚痴なども言いやすく、次第に互いの存在が大きく感じられる傾向があるようです。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

身内の浮気の問い詰め方

決定的な証拠を突き付けてみる

おそらくはじめは、シラを切ることが予想されます。特に身内同士の浮気となれば、ばつが悪く必死で隠そうとするはずです。真相は、よほど決定的な証拠を見せない限り教えてもらえないでしょう。そこで一つ一つ順を追って掴んだ証拠を確認していくことで「ああ、もう言い逃れしても無駄なんだ」と自覚させ、浮気したことを認めさせ、きっかけや原因が明るみになるでしょう。

確認しておくべき事項

せっかくの話し合いの場を持つのですから、不貞の事実に基づき、それにまつわるあらゆる確認事項を忘れないようにしましょう。時系列に従い、一つひとつメモをしておくとよいでしょう。主な確認事項は下記になります。それによっては今後、修復可能か代償を払わせるか検討するとよいでしょう。

  • 浮気のきっかけや動機(どちらが誘ったかなど)
  • 浮気していた期間、現在進行形か否かなど
  • 反省の有無
  • 今後どうしたいのか(離婚か、または修復希望か)
感情に訴えることも必要

単純に感情に任せて言葉をぶつけ合うことは、話の収拾がつかなくなる恐れがあるので決してお勧めできませんが、ある一方で悲痛な感情をさらけ出して、加害者たちに自分がどれだけ傷ついたか、どんなひどい仕打ちをしたのか分からせることは必要かもしれません。浮気している当事者間に罪の意識がるのかどうか、その反応から伝わってくることもあるでしょう。

探偵の調査とは

罪を自覚してもらうために

前途のように一人で相手側に証拠を突き付けるまでには、多大な精神力と労力がかることが予想されます。嗅ぎまわっているうちに相手側にばれて証拠隠滅を図られたり、二人で口裏を合わせるかもしれません。そうならないために、確かな証拠を得て、相手に罪を思い知らすことができるように探偵事務所や調査会社があるのです。

浮気調査とは

浮気の事実を証明するための証拠とはどんなものでしょうか。特に重要な証拠になるのは、当事者たちが不貞行為をしたことが確実に証明できるものになります。例えば不貞行為に及ぶことが証明できる写真不貞行為を証明するメールの履歴、音声、領収書などです。それらの証拠を掴むため、当社なら専門調査員による尾行など情報収集、身辺調査などを行なっています。

発覚後の夫婦関係について

離婚か修復か

もちろん前提にあるのは被害者であるあなたの気持ち次第ですが、次に身内同士で浮気した当事者たちの意向も判断材料になるでしょう。不貞行為の事実を認め、反省していても妻が元のような夫婦関係には戻れないというのなら修復は不可能です。

身内である限り、その後も里帰りや冠婚葬祭など、いろんな場面で接点があることは避けられません。再会の度、浮気した事実が蘇らないとも限りません。

身内とは言え、浮気した代償は重い

相手側次第では、身内であっても謝罪や誓約以外に慰謝料の請求も視野に入れていいのではないでしょうか。妻が不貞行為によって、夫婦関係を壊したにもかかわらず修復する姿勢も感じられず、一方的に離婚を望んだ場合、損害賠償として慰謝料を請求できる可能性が十分あります。

離婚による慰謝料とは

離婚を選択する場合は話し合いによる協議離婚や離婚調停などへ移行します。慰謝料を請求するなら、浮気していた事実とそれが夫婦関係の破綻の原因になったことを立証する責任があります。ただし慰謝料が絡むと話し合いで解決しない傾向が増えるそうです。裁判するにせよ、専門家のサポートが必要になるでしょう。

まとめ

身内の浮気は二重に苦しい

身内の浮気の場合、事実を突き付け謝罪させても被害を受けた傷がなかなか癒えにくいといいます。妻も弟も自分にとってかけがえのない家族です。こともあろうか、その一人どころか二人に共謀されていたことは、信じがたく決して許されるものではありません。

受けた被害は、それだけにはとどまらず身内たちの中で同情の目にさらされるばかりか、何か落ち度があったのではないかと囁かれたり、いたたまれなく不快でたまらないでしょう。二人には関係を認めさせ代償を払ってもらい、自分の一度しかない大切な人生を取り戻してください。

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