公開日:2021/09/05

婚約者に元カレと二股をかけられているかもしれない

婚約者が二股

順調な交際を経て結婚の意志を固めた二人。そんな矢先、発覚した彼女の浮気。彼女の本音を確かめて、自分にとって正しい選択をするにはどうすればいいのでしょうか。

目次│婚約者の信用相談

婚約者に浮気されたらどうなる?

婚約破棄できる?できない?

もし、婚約者が浮気していたら、あなたなら許せますか?
許せない人は、もうこれ以上、同じ未来を見つめる気持ちさえも失ってしまうでしょう。そんな場合、婚約破棄することはできるのでしょうか。

浮気は婚約破棄の正当な理由になる

婚約関係は。婚姻関係と違い法的に守られている関係性ではありませんが、浮気が不貞行為であること同様に認められています。

また、浮気が相手の過失によるものであったとすれば、不法行為と認められ婚約破棄の正当な理由になります。

婚約破棄は当事者しだい

婚約関係は、あくまで当事者同士の合意の下で成り立っているので、婚約破棄するしないは両者間の話し合いで大きく変わってくるものです。

婚約者の浮気についての相談事例

婚約者に二股をかけられていた!

女性
ご依頼者: 30代/男性 会社員
ご依頼内容: 浮気調査
ご依頼理由: 婚約者の彼女とは大手結婚相談所で知り合いました。3か月ほど交際して2人で成婚退会しました。その時、彼女の経済的な事情のため成婚料20万円を代わりに負担しました。その後、彼女と式場を見に行き、入籍の日も決めました。

そんな矢先でした。他の男性と二股をかけられていることを知りました。彼女のスマホ画面に表示された内容が気になり、こっそり中身を見たのです。私の前に交際していた男性と別れた後も継続的に関係を持っているようでした。浮気が事実なら別れたいです。でもその一方で彼女の本音を知りたいです。

婚約破棄できない場合もあるの?

正当な理由がない場合

通常、一方的な婚約破棄はペナルティとして相手に慰謝料を払う義務が生じることがあります。
例えば単純に、自分の心変わりによるものなど不当な理由を主張した場合です。

婚約破棄における不当な理由の例
  • 親が結婚に反対してきたから
  • 婚約者の家族に会ってみたら苦手なタイプだったから
  • 性格が合わないと感じたから
  • 婚約者の家族に会ってみたら苦手なタイプだったから
  • 相手の国籍、出身地、家柄、学歴、職業などに不満を感じたから

ただし、職業や生年月日、学歴など相手側がそれまで詐称していた場合は、婚約破棄する正当な理由と認められるケースもあります。

破棄する側であっても慰謝料請求できる

事例のケースでは、婚約破棄する側であっても慰謝料を払う必要はありません。男性は婚約者から浮気や二股された被害者側でもあるからです。

浮気の被害を受けたこと自体が婚約破棄の正当な理由になるため、むしろ不貞行為の被害者なので慰謝料請求ができる立場になります。

婚約破棄すらできないかもしれない?

しかし、婚約破棄も慰謝料請求も婚約者が二股行為を認めない限り難しくなります。
もし、証拠が一つも見つからなければ、相談者の男性の勝手な都合での婚約破棄とみなされ、反対に慰謝料を請求されてしまうかもしれません。

浮気が原因で婚約破棄するためにすべきこと

浮気を追及する前に

浮気を一切認めず、浮気問題が結局解決せず泣き寝入りしている方は少なくありません。相手も簡単に自分に不利なことを認めたりはしないでしょう。

実際に、決定的な証拠を突き付けない限り、話合いしても埒があかないというケースが多いようです。

証明すべき2つのこと

まずは、「論より証拠」です。婚約破棄の正当な理由と認めてもらうためには、下記の2つのことを証明する必要があります。

・婚約していた事実
・浮気していた事実

婚約関係を証明するもの

先にも述べましたが、一般的に婚約関係は当事者同士の口約束で成り立っています。それだけに、関係性を証明するものが何もないという可能性もあります。

具体的には、婚約指輪や式場の下見、衣装のレンタル、それらを記録した結婚を約束していることを示すメールのやり取りの記録などです。

浮気を証明するための証拠とは

正当な理由にするための証拠

浮気を立証するための証拠には、それなりに高い証明力が求められます。
さらに慰謝料の支払いをもとめるなら、計画的かつ慎重に効果的な証拠を確保するための行動を起こす必要があります。

自分で不貞行為を証明することについて

できれば、自分に一人で証拠を掴んで解決したいという方も多くいらっしゃいます。多くのケースは相手のスマホの画面を撮影して、浮気相手とのメールのやり取りやツーショット写真などが証拠として提出するようです。

リスクが大きく難航することも

しかし、実際に裁判や慰謝料問題にまで発展したとき、証拠不十分とされる可能性が高くなります。自分で有力な証拠を見つけることは思っている以上に困難なことです。

また、探っていることが相手にバレてしまったら、相手は証拠を頑なに隠蔽しかねません。

探偵のサポートについて

証拠集めは専門家に任せるべき?

事例の男性の場合、専門家への調査依頼によって婚約者の不貞行為の有力な証拠を手に入れることができました。

婚約者と元カレがホテルから出入りする瞬間を複数回カメラに収めたことで、不貞行為を立証するには十分な証拠となりました。

調査結果を踏まえ正しい選択を

決定的証拠を用意して、男性は婚約者と話し合いました。婚約者は、「元カレからしつこく付きまとわれて仕方なく応じていた」と涙ながらに謝罪し婚約破棄を受け入れたそうです。

そして慰謝料代わりに、結婚相談所に支払ってくれた成婚料を男性に返却するということで話が付きました。

専門家の浮気調査とは

探偵の調査の場合、ご依頼者からの情報をもとに調査対象者の行動調査をします。入念な計画を立て、尾行や張り込みなどを行ない、証拠を押さえます。

真実を知らなければ何も変わらない

まとめ

正当性のある婚約破棄であること

婚約破棄を申し出たとき、相手が損害賠償を請求してくるかもしれません。

そのような事態を防ぐためにも、きちんと婚約破棄の正当な理由を証明しておくべきです。

事実を証明する証拠が見つからないときなどは、専門家であるファミリー調査事務所にぜひご相談ください。

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