公開日:2022/07/30 / 最終更新日:2022/07/29

【家出(失踪)人調査】反抗期や受験が重なった子どもの家出

反抗や受験が重なった子どもの家出(失踪)人調査

【家出(失踪)人調査】反抗期や受験が重なった子どもの家出についてのご案内です。

未成年の家出の原因で最も多いのが「人間関係」「他人には話せないさまざまな悩み」を抱えているケースです。

ここでは、過去の家出相談事例をもとに家出したときの対処方法、やるべきことをお伝えいたします。

女性記者が記事を作成しました

家出(失踪)人調査
2022年7月30日

家出探偵調査10年以上の経験者の指導のもと、家出(失踪)人調査担当者が書きました。子どもの家出(失踪)人調査について徹底的にわかりやすく書いています。1日も早く見つけ出せるよう尽力いたします。

目次

思春期に起こる反抗期とは

人生には二度の反抗期があるといわれています。

「イヤイヤ期」といわれる乳幼児期と、12歳~18歳くらいまでの思春期です。思春期の反抗期は、第二次反抗期ともいわれています。

反抗期の始まりから終わりの期間、また反抗期の長さには個人差があり、なかには目立つような反抗的態度を見せないこともあります。

思春期=反抗期という印象を持たれがちですが、一定の法則や原理があるというわけではないです。

すが、思春期の子どもは、親や教師に対し反抗的な態度をとることが多いと言えます。

学校生活を中心とする思春期の子どもたちはさまざまな矛盾や理不尽さと戦いながら大人社会の一端を垣間見ていくなかで、日々のストレスを抱え込んでいるのです。

反抗期の特徴とは?

  • 暴力的な行為や言動
  • 両親に暴言を吐く
  • 物にあたる
  • 壁や机を叩いたり、大きな音を出す
  • 部屋に閉じこもり会話を避ける
  • 挨拶や返事をしない
  • 校則で禁止されている髪染めやピアス
  • 未成年で飲酒や喫煙などの不良行為

再発させないために

上記の事例のような「反抗期なのでは?」と思われるサインが見つかったら、家族愛を嫌みなく自然に感じさせる環境を作ることが大事です。

心を休められる場所は「ここにある」と気持ちや言葉で伝えてあげることで、情緒を安定させることができます。

子どもからしてみれば、「うるせー!」と反発しつつも、完全に放置されてしまうと、それはそれで寂しかったり不安を感じたりするものです。

適度な距離感を保つことが反抗期の子どもと向き合ううえで大切なポイントになると思います。

受験中の子どもの家出のきっかけ

子どもに与えられる重圧

子どもが家出するきっかけは、家庭環境や置かれている状況などによってさまざまです。

子どもは大人以上に、自分の意思のままに行動できる範囲が限られています。親に守られ保護されている半面で、束縛にもがき、苦しんでいる子どもも存在するのです。

家庭環境が全てではない

もちろん全ての子どもが、家庭環境が原因ではありません。

単純に遊びたいからとか、いじめなどの悩みなどもあるでしょう。しかし、その背景に家庭問題があるケースは少なくないでしょう。

家庭における子どもが家出するきっかけとなるのは、次のような子どもの心情が原因と言われています。

【家庭環境が原因の場合】

  • 親からの過剰な期待や重圧
  • 行き過ぎた過保護と過干渉
  • 家庭内でのDV
  • 日常的な夫婦喧嘩
  • 親が無関心で放置されている

【家出する子どもの心境】

  • 今置かれている現状から逃げたい
  • 親を困らせてやりたい
  • 自分なんかいなくてもいい存在
  • 誰かに必要とされ愛されたい
  • 将来はもうどうでもいい

「いじめ」が原因かもしれない

さまざまな場面で問題になるいじめですが、いじめを受けた本人は精神的に苦しい状況にあります。

「親に心配を掛けたくない」「相談したらいじめが悪化する」などの考えから親、先生に相談ができずに一人で抱え込んでしまいます。

そうして現実から逃れるために家出をしたり、最悪のケースでは自ら命を絶ってしまうことがあります。

いじめられていることに気付いてあげれば必ず助けてあげることができますので、いじめられている子どものSOSサインを確認してみましょう。

子どものSOS

  • 家で学校の話をしなくなった
  • 学校に行くのを嫌がる
  • 気分の浮き沈みが激しくなった
  • 食欲が無くなった
  • 制服や体操着の汚れがひどくなった
  • 文房具がよく無くなるようになった
  • 体に傷やあざがある
  • 自分の部屋に引きこもるようになった

上記の事例のような「いじめられているのでは?」と思われるサインが見つかったら、話合いの場を持って、いじめの存在を無理に突き止めようとせずに親として心配していることを伝えてみましょう。

「本人がどうしたいのか」を優先して聞いて「問答無用で学校に言いに行く」などの答えを勝手に決めないようにしましょう。

親が気づいて相談できるだけでも子どもの気持ちは楽になります。些細な事でも子どものSOSに気付いてあげましょう。

こどもが家出したら取るべき対応とは

落ち着いて何をすべきなのかを整理する

未成年の場合、どうしても世間知らずな面があるため悪い大人に騙されたり、何か事件に巻き込まれる可能性も大きいため、一刻も早い対応が重要になります。

冷静になると言っても難しいことではありますが、気持ちを落ち着けて取るべき行動をとりましょう。

なくなっているものを確認する

家出人が持っていった物を確認することで、突発的な決断なのか、計画的な家出なのか、犯罪に巻き込まれた可能性があるのかなど原因を調べることから始まります。

確認する点としては、一番重要なのは所持金の確認です。金額が大きければ家出の可能性が高くなります。その次が身分証明(運転免許・健康保険・パスポート)、携帯電話などです。

知っている限りの交友関係者に連絡を取る

子どもの携帯電話はもちろん、学校や塾、アルバイト先、またSNSにいたるまで知っている限りの子どもの知り合いに連絡を取り、家出した先に心当たりがないかなど、聞いてみましょう。

特に息子は親の知らない交友関係が多いので知っている友人ずてに情報をもらうといいでしょう。

警察に捜索願を出す

子どもが1日以上家出から帰らない場合は、警察に捜索願いを出すようにしましょう。

警察に届け出をすると、捜索願いを出すように言われますが、提出すれば警察もある程度探してくれるはずです。ただ、必ずしも子どもが家出から帰ってくるとは限りません。

捜索願を出す理由としては、聞込みや情報収集がスムーズに行なえる点にもあります。

家出人の発見場所

家出人の多くは捜索から約7日以内に発見されますが、家出人捜索の一般的な発見率は、約10日を経過した辺りから著しく低下すると言われています。

所持金が底をついたり、協力者がいないケースでは、思いつめてしまって自ら命を絶つ可能性が飛躍的に上がるとも報告されています。

ただの家出と考えるのではなく、万が一のことを考えた素早い対応が早期発見につながるのです。

  • 24時間営業のネットカフェやファミレス/宿泊施設
  • 街や家出サイト上で声をかけてきた人の自宅
  • 住込可能な職場
  • パチンコ店駐車場/高速パーキング/道の駅
  • 知人宅や恋人・愛人宅
  • 公園/自宅付近/大型商業施設内

家出(失踪)人調査の相談事例

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご相談内容:

今年高校生になった娘が2日前から家に帰って来ません。先ほど警察に捜索願いを出しましたが、いてもたっても居られない状況で相談させていただきました。

実は家出をする前日、生活態度の悪さや、身なり、門限を守らないなど私のなかでも我慢していたことが一気に爆発して、反抗期の娘と言い合いになりました。

そのことが原因で娘は家出したと思われます。家出してから学校も無断欠席しているようで、同級生の子たちも娘の動向については検討もつかないとのことです。

私自身考えられる場所は捜索しましたが、見つかりませんでした。

女性
ご依頼者様: 40代/女性 会社員
ご相談内容:

高校3年生の娘が突然家出をしてしまいました。おそらく家出をした原因は夫との口論が原因だと思います。

娘は最近勉強もせずに夜中まで遊び歩き、注意すると私に対して反抗するようになりました。これまで夫は黙っていましたが、我慢できなくなり、今まで我慢していた事を全て娘に対して言い放ちました。

するとその日は食事も摂らずに部屋にこもり、翌日の朝普段とおり学校に行ったきり帰ってきません。家出をしてから2日目に警察に捜索願を出し、学校に連絡をしました。

高校を辞めた子と仲が良いのでもしかしたらその子の家かもしれませんが、名前とおおよそ住んでいる地域しかわかりません。探し出すことは可能でしょうか?

男性
ご依頼者様: 50代/男性 
ご相談内容:

年末年始の時期に突然19歳の息子が家出して、携帯は電源を切っていて連絡が取れない状況です。

警察にも事情は話し、捜索願いも出していますが「電源オフだと位置情報が取得できない」といわれ、未だに居場所がわからない状況のまま今日で2日目です。

家出をする理由に心当たりがなく、なにか事件や事故に巻き込まれているのではないかと考えるといてもたっても居られません。なにかいい方法はありませんか?

女性
ご依頼者様: 30代/女性 主婦
ご相談内容:

いじめに遭っていた息子が先日家出をしました。深夜になっても帰って来ないため心配になり息子の部屋に入ると手紙が机の上に置いてありました。

手紙の内容は今まで学校で受けていた壮絶ないじめの内容が書かれていました。息子は学校でいじめを受けていてそのことに耐え切れず家出をしたのです。

携帯や財布も置いて出て行っていますし、現金も持っていないのでとても心配でどうしたらいいかわかりません。

警察には相談して捜索してもらってますが、夜は捜索を行なわないとのことなので夕方~朝方までは探偵に依頼したいと思いご連絡いたしました。

警察に相談する

警察に相談する

警察は家出した人物を捜索も業務の一環として行なっています。管轄する地域の警察署に相談することが可能です。

ただし、警察が捜索を行なう対象は「特異行方不明者」という、誘拐・殺人等の可能性がある行方不明者でなければ捜索対象として受理されることは難しいですが、届け出自体を出すことは可能です。

>捜索願は警察のデータベースに登録されるため、もし警察がパトロール等で声をかけた相手が家出人だった場合、「〇〇県〇〇市…で見つかった」という旨の連絡が届きます。

注意点として警察が偶然家出人を見つけても「民事不介入」の原則で、連れ戻してはくれない点です。そのため連絡があった場合、すぐに現場に動けるように心がけをしておく必要があります。

家出人捜索を支援する非営利団体に相談

日本には家出をしたことによる行方不明者の捜索を支援する非営利団体が存在します。探したい相手のチラシ作成やメディアを使った呼びかけなど、さまざまなサポートを行なっています。

無料あるいは格安な費用で捜索が可能である一方で、家出人の家族でなければ依頼を受けられないといった制限があることがあるため、相談したい場合は事前に確認を取っておくと良いでしょう。

公的機関や非営利団体に捜索を依頼するのは、原則として親族に限ります

また、捜索の支援をしてくれるものの自分の代わりとなって捜索をしてくれるわけではないので、基本的に自力での捜索になってしまいます。

探偵社に相談

公的機関や非営利団体の支援を受けても、自力で見つけることが難しい場合は探偵に相談することも1つの方法です。

家族で捜索する場合、仕事を休むことでの「影響」、精神的な不安や睡眠不足、冷静に判断することが難しく感情的になってしまい効率よく捜索できないなどさまざまなリスクがあります。

プロに捜索を依頼するとなれば「金銭的な負担」はありますが、さまざまなリスクを軽減することができ、効率よく捜索することができます。

深夜帯など警察が動かない時間帯は専門家に任せて、手分けして探すことで発見率を上げることができます。

探偵なら即日対応が可能

家出(失踪)人調査の料金

その点、探偵は家出の捜索依頼を受けた即日には調査が可能です。

当事務所の家出(失踪)人調査の費用は、基本料金1時間(1名)8,300円から調査が可能です。

家出した息子がどこにいるのか、思い当たらないうえ、やれる限りの対応をしても解決しない場合は、調査の専門家に相談するのが一番安全で効率のよい方法です。

初動から24時間交代制の調査も対応しています。まずは、現在に至るまでの経緯や状況を詳しくお聞かせください。

家出(失踪)人調査の依頼方法

当事務所の無料相談では、家出人捜索の専門家が問題の対処方法をアドバイスしたり、家出(失踪)人調査の手続きをご説明したりしておりますので、まずは無料相談をご利用ください。

家出をした学生(子ども)が帰れる場所を作ってあげることも必要です。また、他社で断られた案件についても対応いたしますのでご安心ください。

子どもによくある家出(失踪)人調査に関する無料相談は、お問合せフォーム・電話・メール・LINEにてお問合せください。24時間お受けしていますので、お気軽にご相談ください。

緊急性の高い方は、フリーダイヤルをご利用ください。家出(失踪)人調査の担当者が対応いたします。

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