公開日:2022/06/21

ストーカー規制法改正後の集団ストーカー「加害行為一覧」

「同じ時間、同じ場所にいつも同じ人がいて、ずっと私を見ている」「ご近所にあいさつしても返してもらえず、目をそらしてそそくさと離れて行ってしまう…」このような不自然なことが身のまわりで起きていたら、集団ストーカーのターゲットにされているのかもしれません。

近所や職場で身に覚えのないような根も葉もない悪い噂が広まっていたり、自分しか知らないはずの秘密・個人情報を何故か知っている人たちがいたりしたら、ほぼ間違いなく「狙われている」と思っていいでしょう。

しかし、集団ストーカーのターゲットにされた方は、自分が狙われる理由に思い当たらないことがほとんどです。いったい誰が、どういう理由で嫌がらせをしているのかを知りたくてもどうすればいいのかがわからず、途方に暮れるようなこともあるでしょう。

そのようなときは私ども「ファミリー調査事務所」をお頼りください。ご連絡をいただければ、身のまわりで起きている不自然なできごとが本当に集団ストーカーによる嫌がらせなのかを確かめることもできます。最初は電話相談でも構いません。

ファミリー調査事務所では無料相談サービスを実施しております。ここでは集団ストーカーがどのような嫌がらせをするのか、これまでに私どもにご相談・ご依頼をいただき、調査をした経験を基にご説明しています。

以下に挙げる事例と身のまわりで起きている不自然なできごとが類似していたら、集団ストーカーに狙われている可能性は非常に高くなります。専門家に「相談する」という選択肢があることを頭の隅に入れておいてください。

男性記者が記事を作成しました
集団ストーカーの加害行為について
2022年6月21日 更新
集団ストーカー調査10年以上の経験者の指導のもと、集団ストーカー調査担当者が書きました。お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

目次│集団ストーカー被害相談窓口

ストーカー規制法改正後変化はあったのか

同法の改正は3回目

今回で3回目の改正されたストーカー規制法ですか、どの点が改善されたのかを解説したいと思います。今までの規制範囲から新しく「実際にいる場所」が追加されたことによって規制範囲が広がりました。

既存の対象範囲

  • 自宅近辺
  • 勤務先
  • 学校

2021年8月26日からGPS機器等を用いたら位置情報の無承諾取得等が規制対象へ追加

  • 被害者の自転車や車両に無断でGPSを取り付ける
  • 所有する全てのものにGPS機器を取り付け、位置情報を確認すること

以上が、今回の改正された点です。

改正について思うこと

今回の改正で「位置情報の無断取得」については効果的かと思いますが、「恋愛以外のストーカー」に関してはもう少し踏み込んだ規制が必要になるでしょう。

いまだにお問合せの多い「同性のストーカー被害」「憎悪」「嫉妬」「クレームから始まるストーカー被害」は規制の対象には入っていません。

集団ストーカーにたいして効果はあったのか?

多少の効果はあるが期待できるレベルではない

GPSを使った「つきまとい」や、規制範囲の拡大でしばらくはおとなしくなるでしょう。ただし、集団ストーカーの被害に「偶然を装った仄めかし」「アンカリング」などは話題にもでていないことから、しばらくは放置されたままかと思います。

電磁波に関しては、世界と比べて日本はとても軽視しており、電磁波や5Gの健康被害に関するリスクをメディアでも報道されていません。いずれ言い逃れできない決定的な証拠がでれば、「集団ストーカーという組織」の存在を認めざるを得ません。

犯罪を見過ごしてしまうリスク

現在起きていることを妄想だと信じている「被害者」は、「加害者」からしたら何をしても大丈夫だと思いエスカレートしながら「どこまで大丈夫なのか」試されてしまいます。

ここでは、法改正後に起こる「集団ストーカーの加害行為」について解説したいと思います。実際に起きている加害行為を「被害妄想」で片づける前に、妄想かもしれないと思った段階で相談してください。

現実か妄想か悩む「無限ループ」に白黒はっきりさせて、必要なサポートをする用意が当事務所にはあります。完全に孤立した状況から元の生活に戻すのは大変なので、少しでも疑いがあれば無料相談から始めることをおすすめします。

改正後でも起こる集団ストーカーの加害行為一覧

集団ストーカーについて

集団ストーカーによる嫌がらせは多種多様です。年々、手口は狡猾かつ卑劣になり、証拠が残らないようにハイテク機器を使ったり、資金を使ってメンバーを大量に動員したりして嫌がらせをすることもあります。

しかし、近年では集団ストーカーの被害に遭った方々が組織的なネットワークを作り、互いに交流を図って情報交換をするなど、積極的な活動も目立つようになりました。

被害の報告会やSNSを利用しての情報発信などを通して、集団ストーカーという「嫌がらせ集団」の存在も少しずつ知られるようになりました。

かつて集団ストーカーに加担していたという元メンバーの暴露によって、集団ストーカーには共通のマニュアルがあることも明らかになっています。そのマニュアルがインターネットで拡散されたことで、集団ストーカーの手口は広く知られるようになりました。

しかし、手口はわかっても、集団ストーカーによる嫌がらせの確実な証拠を入手するのは難しく、証拠がない状態で警察に相談しても動いてくれないケースがほとんどです。

ここでは、法改正後でも起こる集団ストーカーによる嫌がらせの内容と手口を紹介します。

アンカリング

アンカリングとは、心理学やマーケティングの分野で用いられる「認知の歪み」という概念を悪用し、ターゲットにした相手の思考を操作しようとする手法を言います。

以下のような仕草や行動をターゲットの前でわざとわかるように繰り返し、監視していることや「お前を狙っている」という恐怖心を意識させる嫌がらせです。

  • 何人もの人が、目が遭った途端にスマートフォンを取り出し、ずっとこちらを見ながら誰かに連絡している。
  • こちらをちらちら見ながらタブレットやパソコンを操作する人が入れ替わり立ち替わり現れる。
  • 嫌いな数字や色を意識させるように、すれ違う人や車を使い嫌な思いをさせる。
  • すれ違う瞬間などに、わざとらしい咳をする人が何人もいる。

ガスライティング

ターゲットにした相手に誤った情報を提示し、ターゲットが見聞きしたことや信じていたことを勘違いだったと思わせたり、そうした「思い違い」が頻繁に起きることを責め立てたりして精神的に追いつめる心理的な虐待の一つです。

1944年にイングリッド・バーグマンが主演した映画『ガス燈(原題Gaslight)』で、犯人が主人公を精神的に追い込んでいく手法にちなみ、「ガスライティング」と呼ばれるようになりました。

ガスライティングは、上述のアンカリングでターゲットに「監視している」と思い込ませるので、集団ストーカーの術中にはまると、コンビニやスーパーにいるお買い物客、通行人など、視界に入る人の全てが自分を監視しているという錯覚に陥ります。

不安と恐怖に苛まれ、ときには家族や友人までもが集団ストーカーの仲間ではないかと疑うようなこともあるため、周りから胡乱な目で見られたり、場合によっては「精神を病んでいる」と思われて避けられるようになり、相談する人もいなくなって孤立することもあります(ターゲットを孤立させることが集団ストーカーの狙いでもあるので気をつけてください)。

ターゲットに犯罪経歴がない場合、集団ストーカーの実行犯は何かしら「因縁」を吹っかけてきて喧嘩やトラブルをでっち上げ、ターゲットを「危険人物」に仕立て上げようとすることもあります。

盗撮

集団ストーカーはターゲットの不在中に自宅内や職場に侵入し、テーブルや机、室内灯、掛け時計などの置き場所を固定した家具・嗜好品に盗撮用のカメラを取りつけて、ターゲットのプライバシーを画像や動画で撮影しようとします。

絵画(額縁)やぬいぐるみ、花瓶のような贈り物にカメラを仕込むこともあります。盗撮された画像や映像がインターネットで拡散されると、ターゲットの自宅が特定されたり、掲示板に書き込まれたりするなど、嫌がらせのリスクが高くなります。リベンジポルノの映像も盗撮によるものがほとんどです。

盗聴

室内に仕掛けられる盗聴器はほとんど盗撮用のカメラと同じ場所に設置されますが、その他にもコンクリートマイクという特殊な高性能マイク(コンクリートのような厚い壁で隔てていても会話などの音を拾えるマイク)を使い、アパートなどでは隣室からだけでなく、ファミレスや居酒屋での会話を離れた場所から盗聴することもあります。

コンセントや室内灯、保安器などに設置できるタイプの盗聴器には電力が供給されるので、ターゲットに発見されるまで半永久的に稼働し続けます。

仄めかし

「仄めかし」とは、盗聴・盗撮などで入手したターゲットの個人情報をそれとなく本人に仄めかす嫌がらせの1つです。

ターゲットには本人しか知らないはずの話や、その話を連想させるキーワードをちりばめてわざと気づくように仄めかし、「お前を常に監視している」という意識を植えつけて不安にさせ、精神的に追い詰めていきます。

街なかで指向性スピーカーを使い、騒音に紛れ込ませてターゲットだけに「仄めかし」が聞こえるように仕向けることもあります。すると、ターゲットは自分しか知らないはずの話を不特定多数の人が会話しているように錯覚して気味が悪くなることもありますが、ほとんどがターゲットを不安にさせるためのデタラメの情報だったりします。

服装での仄めかし

以前の集団ストーカーはほとんどが黒色の服装をしていましたが、最近では意図的に赤、黄色、青色、緑色などの目立つ服装や靴を履くようになりました。

これもガスライディングや仄めかしの1つで、グループによっては服の色がサインになっていて、「赤黒:挑発、印象付け」「黄色:監視」「青緑:行動に出る(嫌がらせをする)」という意味が込められているとの報告もなされています。

車両ストーカー

通称「カルトカー」「ゾロ目ナンバー」などと呼ばれますが、ターゲットの誹謗中傷をもじった語呂合わせのナンバープレートをつけた車両を、指定されたエリアで走行すると言われています。

道路交通法「妨害運転罪」を逃れるために一定の距離を走行したら車両ストーカーはターゲットの車両から離れ、別のグループに交替してターゲットの車両を追走します。車両ストーカーのなかには県外ナンバーも見られますが、それも「全国」の人たちがターゲットを監視していると思わせるガスライディングの1つです。

つきまとい

ターゲットにした相手の後をつけたり、待ち伏せをしたりする嫌がらせを「つきまとい」と言います。1人のターゲットに複数人で嫌がらせをするため、指示を出すリーダー(主犯格)と実行犯とに分けられるケースがほとんどです。

なかには数百メートルの商店街だけを担当する「連絡係」のようなメンバーもいて、ターゲットが現れたらどのような服装をして、どのような持ち物(カバンや靴など)を持っているかをLINEやメールで仲間に報告し、ターゲットが商店街を通り過ぎたらその場を離れるようなケースもあります。

リーダー(主犯格)はたいていターゲットの半径100m以内に潜んでいて、実行犯が指示どおりに動いているかどうかを監視しつつ、嫌がらせの様子やターゲットの反応をリアルタイムで盗撮しているとの報告もあります。

コリジョン

コリジョンには、本来「衝突(collision)」という意味があります。野球での危険な接触プレーや電気通信・インターネットでの「混信」状態を指していましたが、集団ストーカーによる嫌がらせも「コリジョン」と言うようになりました。例えば、改札口を通りにくくしたり、満員電車のなかでカバンや身体をターゲットにぶつける行為などがコリジョンに当たります。

明らかに故意に仕掛けてくるケースと満員電車の揺れを装うようなケースの2つのケースがあり、身体やカバンの接触を理由に因縁をつけ、ターゲットを危険人物にでっち上げる手段としても利用されることがあります。

ブライティング

車両のライト機能を悪用して、ターゲットが近づいてきたらハイビームにするような嫌がらせを繰り返す「アンカリング」の1つです。道路交通法でも夜間の走行中に対向車や歩行者がいなときはハイビームにするのが基本(逆に対向車や歩行者がいたらロービームに切り替えなければならない)ので、運転免許を取得していない人など道交法を知らない方はアンカリングと勘違いしやすいかもしれません。

ハイビームのような強烈な光を繰り返し照射されると自律神経が乱れ、腹痛や下痢を起こしたり、睡眠時に過呼吸症候群を引き起こしたりするなど、体調不良を誘発する原因になることもあります。

ノイズキャンペーン

アパートの隣室、上下の部屋などから一晩中コツコツと音を立て、ターゲットが「音」に過敏になるようにする嫌がらせです。この他にもレストランや居酒屋、レジャー施設内にあるフードコートの騒音・雑音をターゲットに大音量で聞かせたり、深夜の時間帯に赤ん坊の泣き声を延々と聞かせたりすることもあります。

モビング

モビング(mobbing)とは、もともとは動物が天敵に歯向かったり獲物を襲ったりする本能的な集団行動を指していましたが、集団ストーカーによる嫌がらせでも用いられるようになりました。職場での嫌がらせを指すので、日本では「モラルハラスメント」という言い方をするのが一般的です。

別名「リストラストーカー」とも呼ばれます。人格を否定するような罵詈雑言を浴びせたり、アルバイトに任せてもいいような簡単な仕事しかやらせなかったりするなど、職場の上司、同僚がモラハラやパワハラ、セクハラを繰り返してターゲットを退職に追いやるような嫌がらせを言いますが、本格的なモビングは、むしろそこから始まると言ってもいいかもしれません。

モビングは組織ぐるみでターゲットを退職に追いやるだけでなく、転職活動の邪魔をしたり、再就職先にまで悪評を広めたりして会社に居づらくさせ、転職した会社も退職するように仕向け、最終的にターゲットを経済的、社会的に破綻させようとする卑劣な嫌がらせです。

音や電磁波

指向性スピーカーを使って被害者にしか聞こえない「音」を延々と聞かせるのが音の嫌がらせです。他には、電磁波(低周波 と高周波)やマイクロ波、超音波などを悪用して、ターゲットに体調不良など電磁波過敏症、アレルギーなどの症状を誘発する嫌がらせがあります。

集団ストーカー被害かもしれないと感じた方へ

上記の項目が1つでも当てはまるような不自然なできごとが身のまわりで起きている、もしくは似たような経験をしていたら、すでに集団ストーカーのターゲットになっているかもしません。

集団ストーカーの初期段階では、ターゲットにつきまとい、監視しているとを気づかせ、恐怖心を植え付けて身動きが取れないように仕向けたり、誰も信用してくれないような状況に追い込んでターゲットを孤立させようとしたりします。

相談できる家族や友人など味方がいない状態にして、「孤立」させることが集団ストーカーの狙いだと思ってください。

情報弱者にならない

集団ストーカーの被害に遭っていることに気づいたとき、あるいは自分が「狙われている」とわかったときでも、怯える必要はありません。

集団ストーカーの存在を信じてくれる人や、相談できる人が1人でもいれば状況を打破することができます。

現在では集団ストーカーの被害に遭った方々が情報交換し、集団ストーカーによる嫌がらせ・犯罪を広く知ってもらうための活動を始めています。

同じ経験をした方々と交流し、励まし合う関係を築ければ孤立を防ぎ、嫌がらせに立ち向かう勇気も湧いてくるでしょう。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

集団ストーカー犯罪対策の相談・依頼方法

最善の解決策が見つかるまで何度でも無料

当事務所の無料相談では、調査の専門家が問題の対処方法をアドバイスしたり、調査の手続きをご説明したりしております。1回のご相談で解決しない場合は、複数回ご相談いただいて構いません。

また、調査が必要かどうかわからない問題も、まずは相談してください。お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

自分から動かなければ何も変わらない「集団ストーカー」被害から抜け出すのは「行動のみ」です。

ストーカー規制法の改正や迷惑防止条例の施行されても「何も変わらない」現状を変えてみませんか?

調査の流れ

1 お問合せ〜ご相談

まずはファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)また、お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けください。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務があるので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約いただいた後に、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の後、調査をご依頼される場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び調査方法、調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定めの他、探偵業務の対価などを明記した契約文書のことです。ご依頼者と受任者がそれぞれ1通ずつ、同一内容の原本を保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!調査結果は報告書で報告します。写真の顔がはっきりと映っているなど、裁判になったときにもきちんと証拠として採用される報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実しているので、専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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