公開日:2021/07/02 / 最終更新日:2021/09/10

ストーカー規制法改正で「集団ストーカー」に影響はあるか?

ストーカー規制法と集団ストーカー

改正ストーカー規制法が一部施行されました。「恋愛要件」撤廃求める声もあり「時代の変化に合わせた法改正」が必要で、ストーカー行為が取り締まれないのには問題があります。

目次│ストーカー規制法改正について相談

どの点が改正がされたのか

同法の改正は3回目

今回で3回目の改正された、ストーカー規制法ですか、今回はどの点が改善されたのか解説したいと思います。今までの規制範囲から新しく「実際にいる場所」が追加されたことによって規制範囲が広がりました。

既存の対象範囲
  • 自宅近辺
  • 勤務先
  • 学校
2021年8月26日からGPS機器等を用いたら位置情報の無承諾取得等が規制対象へ追加
  • 被害者の自転車や車両に無断でGPSを取り付ける
  • 所有する全てのものにGPS機器を取り付け、位置情報を確認すること

以上が、今回の改正された点です。

改正について思うこと

今回の改正で「位置情報の無断取得」については効果的かと思いますが、「恋愛以外のストーカー」に関してはもう少し踏み込んだ規制が必要になるでしょう。いまだにお問合せの多い「同性のストーカー被害」「憎悪」「嫉妬」「クレームから始まるストーカー被害」は規制の対象には入っていません。

集団ストーカーにたいして効果あるか?

多少の効果はあるが期待できるレベルではない

GPSを使った「つきまとい」や、規制範囲の拡大でしばらくはおとなしくなるでしょう。ただし、集団ストーカーの被害に「違法な電磁波」「偶然を装った仄めかし」「アンカリング」などは話題にもでていないことから、しばらくは放置されたままかと思います。

電磁波に関しては、世界と比べて日本はとても軽視しており、電磁波や5Gの健康被害に関するリスクをメディアでも報道されていません。いずれ言い逃れできない決定的な証拠がでれば、「集団ストーカーという組織」の存在を認めざるを得ません。

犯罪を見過ごしてしまうリスク

現在起きていることを妄想だと信じている「被害者」は、「加害者」からしたら何をしても大丈夫だと思いエスカレートしながら「どこまで大丈夫なのか」試されてしまいます。

エスカレートしてもやり方は変わらず、日常生活に紛れ込む「ガスライティング」「ほのめかし」「アンカリング」を少し過激にして、意識させるように仕向けてきます。意識させる理由は、完全に妄想だと思い込んでしまうと嫌がらせを受け入れてしまうので、嫌がらなくなります。

加害者側は、嫌がらせを行なう理由の1つに「嫌がる反応をみる」ことに執着する人がいます。反応しないとエスカレートし、反応すると喜びまた同じことを繰り返す、無限ループの状況なのです。そのうちに、加害者が作り出すループから抜け出せないとあきらめて、仕事や仲間を捨てて外部との接触を断つ生活を選んでしまうのです。

完全に孤立した状況から元の生活に戻すのは大変なので、妄想かもしれないと思った段階で相談する必要があります。

集団ストーカーされた時の対処法

相手の情報を十分に得ること

あなたが不安感や恐怖心を抱いている相手は、本当にそこまでの嫌がらせができる人でしょうか?相手の情報を把握すれば、その相手が「できること」「できないこと」を、ある程度は予測することができます。

相手の情報を多く把握することは、あなたの漠然とした不安や恐怖をぬぐい去ってくれるはずです。

感情的に反応しない

集団ストーカーのつきまといや嫌がらせに、感情的に反応するのは逆効果です。集団ストーカーは自分がやっていることを「好意の表れ」と思い込んでいるので、好きな気持ちをこんなにアピールしているのに何故嫌がるのかが理解できません。

過敏に反応すればするほど、集団ストーカーのつきまといや嫌がらせはエスカレートする可能性が高くなります。

集団ストーカー行為の記録と証拠の保全

ストーキングにはどのように対応すればいいのか、また、どのような対策を取ることができるのかは、やはり専門家に相談し、アドバイスに従ったほうが確実です。

しかし、被害を訴える際には証拠が必要になるので、つきまといがいつ頃から始まり、どのようにつきまとわれているのかを記録して残しておくと、後々の有力な証拠になります。

  • ストーキングされた日時と詳細な内容。
  • つきまといにはどのように対処したか?
  • つきまとってくるストーカーについて知っていること、ストーカーの人相、ほくろや傷などの有無、身長など身体的な特徴、乗っている車など。

依頼するなら料金体系を明示している探偵社へ

専門家に話を聞いてみましょう!

探偵社によっては、事前の相談窓口を設けているところもあります。ほとんどの探偵社がHPに費用や調査プランを掲載していますが、正式に依頼をする前の相談の段階で「具体的な調査費用」をできるだけ聞いてみるようにしてください。

その際、「どのくらいになるかは調査をしてみないとわからない」と曖昧な回答しかしない探偵社は避けたほうが無難です。

なかには「この調査も必要でした」「あの調査もしました」などと言って依頼してない調査を勝手に進め、請求された明細を見たら経費が調査料金を上回っていたというような悪質な探偵社もあるので、「経費込み」の料金体系を明示している探偵社に依頼するのが安全です。

ストーカー被害に遭っている方はつきまとわれるだけでなく、盗聴や盗撮、車などにGPS機能を取り付けての行動(行き先)監視などもされている可能性があります。

ファミリー調査事務所はアメリカでのストーカー調査も経験しています。その経験を活かし、つきまとい行為の調査に特化した「嫌がらせ・ストーカー対策専門窓口」も設けています。ご依頼をいただければ、ご依頼者の被害状況に合わせた解決プランを考案、ご提案させていただいております。

ご契約以外の調査を事前説明なしに行い、請求することはありません!

近年、探偵事務所等で不正な料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行なうような事は一切ございません。もし調査の上で必要な場合であっても、必ず事前にご依頼者様に調査の必要性、内容をご説明の上、ご了解をいただいてから調査いたします。

調査料金につきまして

集団ストーカー犯罪対策依頼方法

最善の解決策が見つかるまで何度でも無料

弊社の無料相談では、調査の専門家が問題の対処方法をアドバイスしたり、調査の手続きをご説明したりしております。1回のご相談で解決しない場合は、複数回ご相談いただいて構いません。

また、調査が必要かどうかわからない問題も、まずは相談してください。お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。自分から動かなければ何も変わらない「集団ストーカー」被害から抜け出すのは「行動のみ」です。

ストーカー規制法の改正や迷惑防止条例の施行された現状でも「何も変わらない」現状を変えてみませんか?

調査の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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