公開日:2020/05/12 / 最終更新日:2020/12/04

社内の男性からつきまといをされている|つきまとい調査レポート

解決できない悩みをどうすべきか、一番わかりやすいのは同じ悩みを抱えている人の解決事例を確認することです。つきまといをやめさせる方法は、「どのようにつきまといをしているか」手口を知ることと、つきまとい行為の証拠収集が必要です。ファミリー調査事務所で紹介しているつきまとい調査レポートのご案内を『ご相談から解決』まで、わかりやすくまとめました。

ずっと抱えていた
悩み無事解決!

当窓口担当スタッフの
つきまとい調査レポート!

ご依頼者様
30代 (女性)

専門家によるつきまとい調査相談窓口

つきまとい調査レポート

つきまとい調査確認ポイント!

今回の依頼内容は、「つきまといの特定と証拠収集」になります。ファミリー調査事務所では「つきまとい調査」を含めた嫌がらせに力を入れている探偵事務所です。この調査を成功させるには、意図的に行われているつきまといを証明することが必要です。当社では、偶然を装ったつきまといをやめさせたい、元交際相手の嫌がらせなど、適切な対策法をご提案できる手立てを有しています。

女性
ご依頼者様: 30才/女性 会社員
ご依頼内容: つきまとい調査
ご依頼理由: 社内の男性社員につきまとわれています。
その男性が嫌で仕事内容を上司に相談をして、同じフロア以外の仕事をさせていただきました。4月から週5日勤務から週4日勤務に変更になり、男性社員と鉢合わせしないように部署内で対策やほかのパートさんたちの協力のおかけで、楽しく働いていたのですが、ある日、突然、駅のスーパーや職場近くのコンビニエンスストアで鉢合うケースが多くなり、「会社でたら自由」と言って、職場の帰りに一緒に帰ろうと誘ってくる。断ると、次の日、職場のデスクを開けたら、男性が書いたであろう手紙が定期的に入ってくるようになりました。さすがに、私もこの状況を打破することは難しく、上司に相談しようか迷っています。仕事も辞めたくないし、どうか、つきまとい行為を証明し二度とつきまとわないで欲しいと思い依頼しました。
調査レポート: 手紙の内容次第で、脅迫罪で問われる可能性も高いと思い定期的に送られないくる手紙は処分せずに、物的証拠として保管するようにお願いしました。手紙の内容は「体の体調はどうですか?」「インフルエンザに気をつけてください」「週4日勤務になって寂しいです」で、ストーカー気質の手紙の内容と捉えるか、単なる「依頼主様に対する文通」と捉える点です。依頼主様と仲の良いパート仲間数人に話をきくと「男性社員は、依頼主に好意を持っている」ということ。依頼内容を読み返した結果、社内ストーカーで家まではつきまとってはいないが、今後手段を選ばなくなるリスクと危険性を感じ、男性が実際、つきまとっているのかどうか依頼主様の出勤と退勤の時間帯に合わせて調査員を張り込ませた結果、退勤の時間帯に職場と駅の周辺まで、待ち伏せとつきまといの行為を撮影。はっきりとストーカー行為である証拠を集めることに成功。依頼主様に保管をお願いした「手紙」と動画と調査内容を会社の上司に相談。会社側の対応により、今後ストーキング行為をしないように、「一筆」書かせて会社側ができる最大のことはしてくれたと連絡がありました。しばらくはいつでも連絡ができるように、男性社員を見かける頻度が増えたら即に対応できるようにサポートを続けていきます。

つきまとい加害者の特徴

何故つきまといをするのか?

  • 加害者の家庭環境に問題がある
  • 承認要求が異常に強い
  • 自己否定が強い
  • 勝手な思い込みと異常な執着
  • 見ているだけで満足したり興奮を覚える
  • 好意が憎しみに変わることによる攻撃
  • 根拠のない思い込みで異常行動すら正当化

つきまとい事例のなかで加害者の特徴を7つ挙げてみました。男女とも共通してることは「承認要求」が強い点です。「自分は~をやった」「ここまでやった」という気持ちが強いため、被害者に認めてもらおうとあの手この手を使い、どんどんエスカレートをしてきて、そこから抜け出せなくなる状況に陥っている可能性が高いのです。

 

つきまといの原因は何かしらのきっかけで起きたかもしれませんが、それを悪用していつまでも、執拗に被害者を襲うのは加害者の都合なのです。つきまといをどうやって解決したいかを決めるのは被害者次第で、行動に移さない限り加害者の都合でいつまでもつきまとうのです。つきまといの対応に詳しい専門家に相談して解決の糸口を見つけ出していただければ必ず解決できるでしょう。

加害者に対して

相手の情報を十分に得ること

あなたが不安感や恐怖心を抱いている加害者は、本当にそこまでのつきまといができる人でしょうか?相手の情報を把握すれば、その相手が「できること」「できないこと」を、ある程度は予測することができます。相手の情報を多く把握することは、あなたの漠然とした不安や恐怖をぬぐい去ってくれるはずです。

感情的に反応しない

つきまといをしてくる相手に対して、感情的に反応するのは逆効果です。相手はそれに対してまた更なるつきまといをしてくる可能性が高くなります。なぜなら、つきまとい行為者はあなたのその感情的な反応によって、更なるつきまといをする口実を得るからです。つきまとい行為者の思考は、何があっても「自分は正しくてあなたが悪い」のです。

つきまとい行為の記録と証拠の保全

自分で行うつきまとい行為に対してできることは限られています。しかし今後つきまとい行為がエスカレートした時のために早いうちから自分でしておかなくてはならないのが、被害の記録です。

  • 被害を受けた日時と詳細な被害内容
  • つきまといに対して行ったこと
  • 相手に関して知っている情報、特徴

一人で抱え込まずにすぐ相談

一人で悩まない

執拗なつきまといや監視行為は第三者に気づかないように行うと同時に、不特定多数の人が面白がって加害行為に加わっているケースもあるため、誰が加害者なのか分からず混乱してしまうのが被害者の辛さだと思います。そこが、加害者の思う壺であり、心のよりどころを無くし、孤立させるために手段が選ばないのが加害者です。あまり警戒しすぎて、近くにいる人全員が加害者と思い込み、引きこもりになってしまうケースがあるので、被害らしきことが起きたら、メモをとり記録しておくことが必要です。ここで大切なことは、一人で悩まず、専門家に依頼するなど、心のよりどころを見つけると心に余裕ができ、解決まで冷静に対処できるので一人で悩まず是非ご相談ください。

つきまとい被害を証明したい!

つきまといには軽度のもから重度のものまで、あるいは、初期段階から終期段階まであります。できれば、初期段階から中期で解決されるべきで、この機を逃すと、つきまとい行為がエスカレートとしてしまう恐れが高まります。つきまといは、「不安」にさせることを目的とするので「いつか終わる」と先延ばしにせず、少しでも不安を感じたらすぐご相談ください。

つきまとい調査依頼方法

解決するまでがサポート

つきまとい被害者の皆さんに寄り添うことがどこまでできるのか? いつも自問自答します。実際には、同じ被害に遭っていないと本当の被害者の痛みは理解できないのでしょう。十分な力ではないにしても、被害者の方と一緒に考え、解決出来れば。私たちはそのような気持ちでご相談をお待ちしております。

調査の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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