公開日:2020/10/03 / 最終更新日:2021/03/08

突然始まった「知らない人がつきまとう恐怖」

《つきまといの被害にお悩みの方へ》
ストーカー規制法で禁じられている「つきまとい行為」は、好意を持っている相手に対し、「恋愛感情や他の好意の感情」が満たされなかったときの逆恨み、怨恨の情などを理由に、しつこくつきまとう、待ち伏せをする、面会や交際を要求する、無言電話をかける、わいせつな画像や映像を送りつけるなどの嫌がらせを指しています。

迷惑行為防止条例およびストーカー規制法の改正に伴い、集団によるストーカー行為は恋愛感情の有無を問わず処罰の対象になりましたが、複数でのつきまといや監視などの嫌がらせは減りません。集団ストーカーはターゲットにした相手にしかわからないような嫌がらせをしてくるので、家族や親しい友人らに被害を訴えても「神経質」「気のせい」と受け流されることがほとんどです。

しかし、最近になってようやく集団ストーカーの存在が広く知られるようになり、嫌がらせにはマニュアルがあることや、報酬目当ての闇バイトでストーカー集団に加わる人もいることなどがわかってきました。つきまといは決して気のせいなどではありません。

いつも同じ時間に自室の窓から見える場所に同じ人が立っていてずっとこちらを見ている、何人もの人がすれ違う瞬間にわざとらしく咳き込むなど、身のまわりで不自然なできごとが続いたら、集団ストーカーによるつきまといを疑ってください。

それが本当に集団ストーカーによるつきまといなのかを探りたい場合や対処方法を知りたいという方は私どもの無料相談をご利用いただければと思います。

目次│つきまとい対策相談

知らない人がつきまとうのはなぜか?

誰が何のためにつきまとうのか?

被害に遭った方からすれば、つきまといはある日突然始まったかのように思われるかもしれませんが、集団ストーカーはかなり狡猾です。ターゲットにした相手の不在中に自宅に侵入するなどして盗聴器や盗撮用のカメラを仕掛け、入手した個人情報をあらゆる角度から分析し、どのような嫌がらせやつきまといをすればターゲットを精神に追い詰められるのかを考えたうえで行動を起こします。

集団ストーカーは「いたずら」などのレベルではなく、入念に計算された「嫌がらせ」であり、れっきとして「犯罪」です。

つきまといの目的

過去の事例から、集団ストーカーがターゲットにつきまとい、監視などの嫌がらせをするのは、次のような理由からと考えられています。

  • 住んでいるエリアから追い出したい(ターゲットが邪魔な存在になっている)。
  • 職場などでのハラスメントだけでは物足りず、さらに嫌がらせをしてやりたい。
  • 「お前(が出しゃばるからだ、お前の性格の)せいでつきまとわれることになるのだ」とわからせてやりたい。
  • 結婚や転職など、人生の転換期を狙って不安に陥れたい。
  • 常に監視していると思い込ませたい。
  • 幸せそうに見えるが実は集団ストーカーのターゲットだということを思い知らせたい。
  • 人生の成功者になるのを邪魔してやりたい。
  • 最終的には洗脳(マインドコントロール)が目的なので、精神的に弱わらせておきたい。

集団ストーカーがつきまといや監視などの嫌がらせ行為に出るのは、上述のような個人的な恨みが発端になることもありますが、他方ではさまざまな利権が絡んでいるようなケースも少なくありません。

何らかの利権が絡む場合、集団ストーカーのメンバーのなかには、リーダー(主犯格)にマインドコントロールされ、自分たちがやっている嫌がらせを「良いこと」だと信じ切っている人もいれば、無理やりメンバーに加えられ、嫌がらせを「やらされている」人もいることがわかっています。

その他にも、ターゲットには何の恨みもないばかりか、全く知らない他人なのに、闇バイトの報酬目当てでストーカー集団に加わる無責任な人もいます。

気持ちが落ち着かない日々

安らぐ暇を与えない

「まさかここまでは来ないだろう」と思うようなところでも集団ストーカーは仲間を配置して、ターゲットを監視、つきまといなどの嫌がらせをしてきます。集団ストーカーが巧妙なのは、「どこにいてもつきまとわれる」と思わせるような手の込んだ嫌がらせを繰り返してターゲットの行動範囲を狭め、身動きできないような状態に誘導することです。

集団ストーカーが仲間どおしで連絡を取り合うときはLINEなどを使いますが、まれに口頭やサインでやり取りをするので見抜くのが大変です。わざと同じ場所に毎回同じ仲間を配置して「お前を監視しているぞ」と気づかせるような嫌がらせもしますが、逆に、誰が集団ストーカーの仲間なのかをわからないようにするために、ときには報酬を払ってまで人を雇い、大量の人員を動員してターゲットを混乱させ、精神的な負荷をかけようとします。

やがて、商店街や電車のなかで目が合った人が集団ストーカーの仲間なのか、たまたま同じ電車に乗り合わせただけの人なのかの判断がつかなくなったり、視界に入る人の全てがストーカーに見えたりして外出するのが怖くなるほどのストレスを感じることもあります。このように、気がついたときにはストーカー集団による「嫌がらせの包囲網」が敷かれているので注意が必要です。

冷静に対処するために

  • 引きこもりがちになったら「これは相手の罠だ」と自分自身に言い聞かせる。
  • 「もしかしたら…」と全てに疑いの目を持ち、疑心暗鬼な状況に陥らない。
  • 証拠がないのに集団ストーカーの仲間と決めつけたり、感情的な行動を起こしたりしない。

つきまといを確認する方法

つきまといを見極めるポイント

つきまといをしている人は意外と「不自然な動作・振るまい」をすることがあります。つきまといや監視をするにはターゲットから目を離せないので、自然な素振りを装っても「あきらかにおかしい」点が出てきます。ここでは、実際に被害に遭われた方から伺った実例をご紹介します。

  • 営業で外回りをしているサラリーマン風なのに鞄を持っていなかった。
  • 初心者マーク・若葉マークなのに運転のテクニックがプロ並みに上手かった。
  • 後をつけられているような感じがしたので、気になって何度か振り返ると、そのたびに視線をそらした。
  • スマホを使っているように見えるが、カメラはずっと自分に向けられていた。
  • フォーマルな装いなのに、履いている靴が洋服に合っていなかった。

誰かに後をつけられたり、つきまとわれたりしていると感じたら、いったん立ち止まって振り返り、その場からそそくさと立ち去る人がいるかどうかを確認してください。集団ストーカーが危害を加えることは滅多にありませんが、身の危険を感じたら近くの警察署や交番に駆け込みましょう。交番が近くにないときは人通りの多い場所やコンビニ、ファミリーレストランなどに移動して、安全を確認してから警察に通報してください。

解決できない4つの行動

引っ越し

集団ストーカーにもネットワークなどの嫌がらせを引き継いだ集団ストーカーがいたという事例もあります。引っ越しのトラックや自家用車にGPSを取り付けて転居先を突き止める集団ストーカーもいるので、引っ越せばつきまといや監視などの嫌がらせがなくなるとは限りません。

避難

ストーカー救済のシェルターなら安全ですが、集団ストーカーの監視から逃れるためにネットカフェや知人の家など転々とするのはあくまで一時的な避難であり、解決にはつながりません。警察や「婦人相談所」などの相談窓口に相談すると避難施設の紹介や避難に伴う経費の補助もしてくれます。

自分で嫌がらせの証拠を収集しようとすると不利な立場になることも

つきまといの被害に遭っている方が嫌がらせの様子を撮影した映像をインターネットで公開することがありますが、明確な証拠になる決定的な場面が写されていなければ、第三者がその映像を見ても、誰が集団ストーカーで、どのような嫌がらせをしているのかはほとんどわかりません。

そうすると苦労して撮った映像が無駄になるばかりか、映像を公開されたことを集団ストーカーが逆に利用して「盗撮した映像を公開された、訴える」と自分たちのターゲットを盗撮の犯人に仕立て上げる可能性すらあります。インターネットでの画像公開は、トラブルの原因になりかねないのでおすすめできません。

防犯カメラ

防犯カメラを設置しても、集団ストーカーがつきまといをやめることはほとんどありません。防犯上の効果は期待できますが、わかりやすい場所に取り付けた防犯カメラは死角にまわられて破壊されたり、集団ストーカーに対する挑発行為と受け止められて嫌がらせがエスカレートしたりする危険性もあります。

つきまといは解決できる

つきまといは、犯罪行為です!

集団ストーカーによるつきまといを「証明するのは難しいのでは?」というご質問をいただくことがありますが、つきまといなどの嫌がらせが故意に行われていることならば証明は難しくありません。他社で断られた相談、解決できなかったつきまといなどの嫌がらせ対策をファミリー調査事務所では歓迎します。ご相談は、メールまたはお電話を頂戴できたらと存じます。お力になれるよう尽力いたします。

つきまとい行為に適用される刑罰

ストーカー規制法 第2条第1項第1号

『つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校、その他通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、住居等に押し掛け、又は住居等の付近をみだりにうろつくこと』違反した場合の罰則は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

禁止命令(つきまといをしている人がわかっている場合は所轄の警察署長からストーカー行為をやめるよう禁止命令を出すことができます)が出ているにもかかわらず、ストーカー行為をした者は、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

軽犯罪法第1条第28号

「他人の進路に立ちふさがったり、その周辺に群がって立ち退こうとせず、迷惑や不安を覚えさせるようなつきまといを行う者」に対して、拘留や科料となります。

迷惑行為防止条例

「迷惑行為防止条例」は全国の都道府県(と一部市町村)で、つきまといやストーカー行為を禁じた条例です。当サイトの冒頭で記したように、「ストーカー規制法」が改正され、恋愛感情の有無を問わず、つきまといや監視などの嫌がらせも処罰の対象になりました。集団ストーカーの被害に遭っている方はお住まいの自治体の条例に照らし合わせて、警察に被害届を提出できるかどうかを確認してください。

なお、警察に相談したり被害届を出したりする際は、嫌がらせの実態や被害状況を証明する「証拠」が必要になります。証拠を明示しない限り、警察も動いてくれません。集団ストーカーは執拗に嫌がらせを繰り返しつつも、自分たちの身元がバレないように狡猾に振るまいます。被害に遭っている方が自力で証拠を入手するのはかなり難しく、手をこまねいているうちに嫌がらせがエスカレートする可能性もあります。

つきまといの証拠を入手したい、あるいは証拠を手に入れるにはどうすればいいのかわからないという方は、私ども「ファミリー調査事務所」にご相談ください。無料相談も受けつけているので、お気軽にお電話くださればと存じます。

つきまとい調査依頼方法

解決するまでがサポート

つきまとい被害者の皆さんに寄り添うことがどこまでできるのか? いつも自問自答します。実際には、同じ被害に遭っていないと本当の被害者の痛みは理解できないのでしょう。十分な力ではないにしても、被害者の方と一緒に考え、解決出来れば。私たちはそのような気持ちでご相談をお待ちしております。

調査の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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