公開日:2022/06/14

探偵を副業(Wワーク)にできるのか?

探偵を副業(Wワーク)で行なう方法についてお伝えしています!

探偵の仕事内容は、一般人にとってはミステリアスで、よくわからない人も多いでしょう。

当事務所に限らず、探偵・調査会社には「浮気・不倫調査、婚約者や入社内定前の信用調査や素行・行動調査、人探し・行方調査、嫌がらせ・ストーカー調査、盗聴器・盗撮器調査、日常トラブル調査」など、自身で調査するのは難しく、警察では取り合ってくれないようなさまざまな問題を抱え、お悩みのご依頼者がいらっしゃいます。

「探偵」と聞くと、特殊な技量や資格が必要だと思われがちですが、専門的なスキルよりも、コミュニケーション力や社会人としての信頼の方が重要な要素なのです。

副業で探偵を行なおうとお考えの場合、自身が持つ社会人経験や、取り組む仕事への誠実さがあれば、それが最も重要な探偵になるための“スキル”となり得るのです。

女性記者が記事を作成しました

探偵副業(Wワーク)
2022年6月14日 

調査10年以上の経験者の指導のもと、探偵調査員が書きました。探偵を副業にする方法について徹底的にわかりやすく書いているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次|探偵副業(Wワーク)のご案内

本業を生かした探偵業の取り組み

探偵に向いている人

探偵が向いている人のタイプとは?

探偵に向いている人とは、「秘密は必ず守る」「我慢強い」「体力に自信がある」「行動力がある」などといったタイプの人といえるでしょう。

探偵業とは、ご依頼者や調査対象者のプライバシーに関する情報を扱うことから、当然ながらそれに伴う責任が伴います。

本業の業務のなかで「社外秘」の情報を扱った経験のある会社員であれば、その重要性は理解できるでしょう。

そして、その経験は副業で探偵を行なう際にも、必ず重要な経験となります。加えて、調査業務のなかで、長時間の張り込みや尾行など、体力を要する仕事を苦痛と感じない人が理想的といえます。

取っておいた方がいい免許とは

探偵に必要な免許の種類とは?

探偵になるための特別な資格や免許は必要ありません。

強いてあげれば、自身で開業する際に、警察を通じて都道府県の公安委員会に「探偵業届出証明書」を交付を受ける必要がありますが、副業として雇われて探偵として活動する場合は必要ありません。

しかしながら、尾行調査などで自動車免許やバイク(自動二輪)の免許が必須となる場合があります。

また、パソコンやカメラなど、デジタル機器を扱う基本的なスキルもあった方が有利でしょう。

隙間時間で人を救い、収入もUP

昼はサラリリーマン、夜は探偵として

探偵が活躍する時間は主に「夜」

探偵・調査会社の調査員、特に浮気・不倫調査を請け負った場合、その業務時間は主に夜です。

また、信用調査や人探し調査などを請け負った場合、週末を狙って業務を行なうことも多くあります。探偵を副業として捉えた場合、本業に支障のない時間帯で、業務を行なうことが可能となります。

実際に、数多くの“週末探偵”が活躍しています。それに加え、「昼はサラリーマン、夜は探偵」といった稼ぎ方も可能となります。

探偵は女性も活躍できる

探偵調査は女性が活躍できる!!

また、探偵は「男の仕事」という先入観もあるかもしれません。

むしろ逆であり、尾行調査や張り込み調査にあたって、女性の探偵が存在することで、カップルを装ったり、男性では感じられない細やかな異常を感じられる視点や、女性の心理に関する推測力が役に立つ場面が、多々あります。

このことから、探偵業界全体で、女性の進出が徐々に進んできています。

個別指導(対面型)によるメリット

スペシャリストを育成する探偵塾

「探偵塾」では何を教えるのか

当事務所が立ち上げた「探偵塾」では、多岐にわたりご依頼の内容に対し、ジャンル別に特化した「スペシャリスト」を育成するべく、受講生の得意分野も生かした探偵の育成を目指しています。

加えて、受講プログラムも、大人数での講義ではなく、個別指導制・専属講師制を採用し、受講生に合わせたコースも用意しています。

短期集中型でも、週1回の受講でも可能とする、柔軟なスケジュール調整が可能です。

そこでは、尾行・張り込み、聞き込み調査、証拠や顔写真の撮影技術、調査報告書の作成方法などのノウハウに加え、探偵業法をはじめとする各種法令や禁止行為、秘密保持の義務などといったことも身に付けることができます。

プロとして責任を持つ

キレイ事ばかりではない「探偵」という仕事

探偵を「副業」として捉えている受講生の場合でも、前職・本業での経験が生かせる可能性を探りながら、マンツーマンでの面談・指導によって、その方に応じた新たな探偵を形作っていきます。

「自分の問題を解決したい」「困っている人を救いたい」など、探偵を志すきっかけは人それぞれでしょう。

しかしながら、副業といえども、「探偵」を名乗る以上、プロとしてのノウハウや心得を身に付けていなければなりません。

ご依頼者の側からすれば、調査担当者が「専業」であろうが「副業」であろうが関係なく、調査報告書に記された調査結果こそが、ご依頼者に対する「商品」であるからです。

その調査結果が、ご依頼者に対して受け入れがたいものであったとしても、お気持ちに寄り添いながら、淡々とお伝えするドライさも必要になってきます。

ときには人間の裏に部分に触れ、暗澹たる気持ちになることもあるのが「探偵」の仕事です。そうした事実を受け入れる覚悟も、探偵になるための第一歩といえます。

自分の生活に「非日常」を

三者三様の感情

探偵という仕事を通じて「人間」を知る

副業として、探偵を志そうとした場合、ただ「面白そうだから」とした動機では、地味な調査の繰り返しでもある事実に触れ、おそらくその目論見は見当外れであることに気づくでしょう。

「報酬が良さそうだから」といった動機であっても、他にもっと楽に稼げる職業はいくらでもあります。

探偵の仕事は、ご依頼者も調査担当者も、そして間に入る探偵・調査会社の調査員も「人間」であり、そこには三者三様の「感情」があります。

仕事にあたって、まず「ご依頼者のお悩みに真摯に向き合う」ことから始まり、ご依頼者が抱えている問題を「共有」「手を携えながら解決に導く」ことでもあります。

その問題を解決するにあたって、重要なこととしては、探偵としてのノウハウに加え、人生経験や人間力をいった要素も重要です。

そして、多種多様なご依頼を受ける度に、その一つひとつが「経験値」となり、人間の感情について深く知ることにつながっていきます。

それは、一般のサラリーマンでは味わえない“非日常”を、自分の人生の1ページに加わることになるでしょう。

探偵経験を自身の糧に

探偵の経験で身につくこととは

探偵・調査会社に持ち込まれる、ご依頼者からのご相談内容は、過去の事例と全く同じシチュエーションというものはあり得ません。

つまりは、全てが「オーダーメイド」であり、探偵は、それに対して、決して安くはない報酬を頂きながらも、誠実に対応する「サービス業」ともいえます。

100人のお客様(ご依頼者)に対して、100個の商品(調査結果)を提供することで、問題を解決するための“引き出し”が増え、その経験が本業にフィードバックできる可能性もあります。

人間の心の深い部分に触れることで、(善でも悪でも)分け隔てなく受け入れる芯の強さも身に付き、ご自身の人間の幅も広がっていくでしょう。

探偵として最も大事な事

小説や映画・ドラマなどのフィクション作品によって、探偵という職業のイメージが形作られてきた側面もあります。

ところが実際の探偵業界は、ご依頼者からの相談から、調査、報告まで、地味な作業の繰り返しでもあります。

加えて、報告後も善後策を一緒に考えるなど、ご依頼者へのアフターフォローも探偵の重要な仕事です。

そこに必要なものは学歴でも職務経歴でもなく、人としての誠実さや優しさです。

社会人としてのあらゆる経験が、探偵として調査やご依頼者との問題解決にあたって、大いに役立つ場面は必ずあります。

「副業」として、探偵を志す方のアドバンテージは、まさにそこにあるといっていいでしょう。

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