嫌がらせ専門対策室

ファミリー調査事務所では、嫌がらせによる被害でお悩みの方に無料相談窓口を設けています。嫌がらせ調査を専門に担当するスタッフが対応するので、解決方法を一緒に考えてみませんか?

目次│嫌がらせ対策相談窓口

嫌がらせ専門対策室について

嫌がらせは些細なことがきっかけで始まります。

「態度が気に入らない」「一緒にいると場の空気が悪くなる」「思いを寄せている人が褒められていて何だか癪(しゃく)に障る」という取るに足らないことから始まります。勝手に不快感や嫌悪の気持ちを抱き、それが嫌がらせにつながっていきます。嫌がらせには悪意しかありません。

しかし、嫌がらせをされている人は何が原因で冷たくされたり、いじめられたりしているのかがわかりません。そのようなときに、嫌がらせの原因を究明し、何が起きているのかを調べるのが私たち探偵の仕事です。

嫌がらせの種類と相談事例

嫌がらせの一例
  • 風評被害、悪い噂、根も葉もない嘘を言いふらされる。
  • 電波法違反、電磁波測定。
  • ネット上での誹謗中傷、個人情報の流出。
  • なりすまし、不正アクセス。
  • リベンジポルノ。
  • 勤務先でのいじめ、退職勧奨(露骨な肩たたき)。
  • セクハラ・パワハラ。
  • DV 児童虐待。
  • 集団(組織)いじめ、ストーカー。

嫌がらせによる身体的ダメージと精神的ダメージ

身体的な攻撃

パワーハラスメントは必ずしも精神的に追いつめるだけではありません。叩く、殴る、蹴るのように暴力をふるい、怪我を負わせる行為もパワハラに当たります。頭や肩を小突く、胸ぐらをつかむ、灰皿などを投げつけるなど、怪我には至らない場合も危害を加えそうな言動もパワハラに該当します。

パワハラは、録音や録画を行ない、証拠を集めることが重要になります。

  • 仕事で少しでもミスをすると肩を小突かれたり書類で頭を叩かれたりする。
  • 夫(嫁)から理不尽なことを言われて殴られる
  • 「隣のおじさん」が自分の知らないところで子どもに暴力をふるっている。
精神的に追い詰める

精神的なダメージを与える嫌がらせは、大きく2つに分けられます。1つは、さらし者にするかのように同僚の前や公衆の面前で罵倒するなどして「恥をかかせる」こと。また、ことあるごとに「できそこない」「無能」「役立たず」など侮蔑的な言葉の暴力を繰り返して「ダメ人間」のレッテルを貼り、自尊心を破壊しようとする嫌がらせもあります。

もう1つが、「父親が誰かもわからない子どもを妊娠し、中絶した」「傷害罪で服役したことがある」など、本人のいないところ、知らないところで悪評を広げることです。また、根も葉もない嘘をでっち上げたりして周囲からの見る目を変えさせる、あるいは社会的な信用を損ねるように仕向ける嫌がらせがあります。

いずれの場合も被害に遭った人は大変なストレスを抱えることになりますが、嫌がらせをしている側からすれば、ある意味、それが狙いでもあります。

  • 「あいつは誰とでも寝る」という噂を会社で流された。
  • 元カレがSNSで私の悪口をつぶやいている。
  • 同居している義母が何かと文句を言ってくる
  • 部屋に盗聴器を仕掛けられ、プライベートな会話ややり取りが筒抜けになった。

嫌がらせ行為への対処

嫌がらせをされたときは、どうすればいいのでしょうか?面と向かって「嫌がらせをやめろ」と言うべきでしょうか。それとも、嵐が去るのを待つように、嫌がらせが収まるまでひたすら耐えていればいいのでしょうか。どのような嫌がらせをされても無視を決め込み、いじめには屈しない態度を示せば相手もあきらめて嫌がらせをやめてくれるでしょうか。

嫌がらせが陰湿で、問題の根が深いのは、どのような態度に出ても、嫌がらせがエスカレートする可能性があることです。歯向かうような態度に出たり、逆に耐えていたりしても嫌がらせはエスカレートすることがあります。やられたことを同じようにやり返したら、嫌がらせはさらに激化しかねません。

近年では、学校でのいじめが原因で中学生や高校生が自死を選ぶというような痛ましい事件が新聞やワイドショーを賑わせるようになりました。職場でのハラスメントが原因でうつ病を発症したり、死を選んだりするビジネスマンもいます。

死を選んだ人たちには、助けてくれる人や相談できる人、手を差し伸べてくれる人がいなかったのかもしれません。八方塞がりになって逃げ場を失い、死を選ばざるを得ないような状況に追い込まれる前に、いじめや嫌がらせは解決しなければならない問題です。

ときには逃げることも必要

嫌がらせを解決できそうにないときに、転居や退職(転職)して環境を新しくすることも対処法の1つです。ただし、これはどのような策を講じても嫌がらせが収まらなかったり、我慢や精神的な限界が近づいている自覚があったりして、もう逃げ場がないと感じたときの手段になります。嫌がらせに立ち向かう勇気も大事ですが、ときには嫌がらせそのものから逃げることも大切です。持ち家や持ちマンションで簡単に転居ができそうにないときは、もう一歩踏み込んだ対策が必要になります。

警察に相談しても動いてくれない。そんなときは…?

国民の味方と言えば警察!と思う方もいるかもしれませんが、警察は民事不介入です。嫌がらせの証拠がなければ動いてくれない可能性が高く、DVなどで診断書がある、誰かに追われているところで警察署に飛び込んだなどの状況にないと、即座の対応は難しいでしょう。

嫌がらせの被害を警察に相談しても、警察には「民事不介入の原則(個人の争いには関与しないとする方針)」があります。そのため、明らかに暴行を受けたような跡でも見られない限り、警察は事件性がないと判断して動いてくれません(腫れやアザなどの打撲傷ができていたり、脱臼や骨折していたりするなど、暴行の跡が明白な場合は医師の診断書を添えれば被害届を受理してもらえます)。

それ以外の状況で警察に動いてもらうには、嫌がらせで被害を受けたことを証明する証拠が必要になります。ただし、そのときに知っておかなければならないのが、いじめや嫌がらせ(ハラスメント)を直接罰する法律はないということです。

そのため、被害の立証には、嫌がらせの様子や実態を録音、録画するなどして記録に残し、どの刑法(刑罰法規)に抵触しているかを証明する必要があります。例えば、パワーハラスメントによる被害を証明するのであれば、叩く、殴る、蹴るなどの行為が「暴行・傷害罪」に該当する、もしくは暴言、罵倒などが「名誉毀損罪」「侮辱罪」「脅迫罪」などに当たる証拠を入手しなければなりません。

セクシャルハラスメントも犯罪として罰する法律がないので、「強制性交等罪(旧強姦罪)」や「強制わいせつ罪」の他、性的な誹謗や中傷が見られれば「名誉毀損罪」「侮辱罪」、リベンジポルノなどのようにネット上でわいせつ映像(画像)などを流布された場合は「わいせつ物陳列罪」等に問えるかどうかの証拠を入手する必要があります。

この他にも、嫌がらせの内容によっては「強要罪」「窃盗罪」「恐喝罪」「器物破損罪」などの罪に問うこともできるケースもあります。

これらの証拠を明示することができれば警察も動いてくれますが、被害届を提出するだけでなく、嫌がらせの被害に遭い、精神的な苦痛を被ったとして嫌がらせをした相手を訴える、あるいは損害賠償を請求する際にも、嫌がらせの被害を証明する証拠は有効になります。

しかし、嫌がらせの被害に遭っている人が自力で証拠を入手しようとしても、ほとんど不可能に近いのが事実です。証拠の入手方法は隠し撮り(※1)になりますが、隠し撮りがバレて、警察に訴えようとしているのが知られたら、それだけでも嫌がらせは激化しかねません。

証拠を入手するには、周到な準備が必要になります。嫌がらせの証拠を入手したい、早く問題を解決し、この嫌がらせから逃れたいとお考えの方は、私ども「ファミリー調査事務所」をお頼りください。冒頭でご案内したように、嫌がらせをされてお悩みの方を対象に「無料相談窓口」を設けています。嫌がらせの内容や被害状況によっては対処法をアドバイスすることもできます。お気軽にご連絡ください。

※1:証拠を入手する際の録音、録画は「隠し撮り」になりますが、被害を証明するのが目的なので、各都道府県が施行している「迷惑行為防止条例違反」にはなりません。

※事前に予算をお決めになっている方にも、その予算内で出来る証拠収集をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

嫌がらせ対策解決集

ここでは、弊社にご依頼のあった嫌がらせ調査を2件ご紹介します。

ケース1:ネットで過去の二股交際を暴露、拡散したのは誰?

ご依頼者:30代 男性
ご依頼内容:オンライン調査
ご依頼理由:
過去に二股をしていた時期がありました。誰かに話した記憶はないのですが、いつの間にかSNSで噂を広められて困っています。周囲から嫌味ったらしく「二股したことある?」「このパリピ野郎」などと悪口を言われたり、職場の女性社員の私を見る目が冷たかったりしてやりきれません。自業自得だとは思いますが、どこからこの話が広まったのかわからなくて気味が悪いです。情報の出どころを探ってください。
調査レポート:
今回は、どこで情報が拡散されているのかを確認するために、オンライン調査から始めました。SNSを中心にご依頼者の情報を調べた結果、仄めかしをされていないかの確認を行なった結果、仄めかしの可能性がある文面を発見しました。アカウントを調べてみると、投稿者は女性でした。ご依頼者に報告したところ、過去に二股をかけていたお1人とわかりました。

また、二股関連のツイートに必ず「いいね」を押している人がいることもわかりました。その人についても調べると、二股をしていた時のもう1人ということもわかり、その2人が協力して拡散していることがわかりました。そのことをご依頼者に報告し、調査は終了しました。その後、2人と直接話し合いを行ない、改めて謝罪をし、関連ツイートの削除をお願いしたとのことでした。

犯人は不特定多数!?気づいたらそこにいる?

ご依頼者:50代 女性
ご依頼内容:不特定多数による監視
ご依頼理由:
家でも外でも視線を感じて、監視されている感覚が1年ほど続いています。直接、危害を与えたり、接触してくることがないので相手が誰なのかわかっていません。ストーカーされるような人に心当たりがなく、日々気になってしまうので気が休まりません。どうか解決してください。
調査レポート:
今回は監視行為メインの嫌がらせ調査でした。ご依頼者曰く、家の中も見てくるということだったので、まず盗聴盗撮器発見調査を行ない、家の中だけでも安心できるようにしました。家の中からは盗撮器などは発見されず、ご依頼者も少し安心したようでした。その後、ご依頼者に外出する予定があったためご依頼者を尾行し、監視行為をしている人物がいるのかの確認を行ないました。

すると、出発直後から20分、帰宅前の30分同じ人が監視ととれる行動をしていることがわかりました。そのことをご依頼者に伝えたところご依頼者も見かけたことがあるとのことで、監視を行なっている1人が判明しました。後日、同じようにご依頼者の尾行をしてもその人がどこからともなく出現し、監視をしている素振りがあり、それも報告。

監視を行なっていた人の住所と氏名を特定し、ご依頼者へ伝えそのまま警察へ届出を出されました。その後取り調べが行なわれ、監視をしていたことは認めましたが、「単独での監視であり、集団ではない。興味があって見ていた」と供述していたそうです。集団での摘発は無理でしたが、その後、監視行為は止まったということで調査は一旦終了しました。ただし「原因を究明するのが私たちの仕事」なので、引き続き年間サポートを無料で行なうことで、「本当の犯人」を捕まえることができるまでサポートします。

嫌がらせ対策依頼の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参ください。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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