ストーカー・つきまとい調査

ファミリー調査事務所では「ストーカー規制法」に基づき、ストーカーの被害から守るために無料相談窓口を設けています。ストーカー・つきまとい被害に悩み苦しんでいる方、他社で解決出来なかったストーカー・つきまとい調査は、ファミリー調査事務所にお任せ下さい。

目次│ストーカー・つきまとい相談

ストーカーについて

ストーカー行為とは

特定の人に対する一方的な恋愛感情、好意の感情、または感情が満たされなかったことに対する怨みの感情を満たそうとする目的で、被害者や家族等に、つきまとい等を繰り返す行為や、まちぶせ、押しかけや無言電話などをする行為を言います。

ストーカーの特徴として、異常なほどの執着心、支配欲に基づく行動で、なかなか歯止めが利かず、行動がエスカレートすることが挙げられます。被害が小さいうちにやめさせることが肝要です。

ストーカー規制法とは

ストーカー行為をした者に警察署長等から警告を与えたり、警告に従わず悪質なケースは逮捕することで被害を受けている方を守る法律です。下記の8つの行為が規制の対象となっています。

  • つきまとい行為や待ち伏せ行為
  • 名誉を害することを告げること
  • 行動を監視していることを告げること
  • 性的羞恥心の侵害
  • 面会、交際の要求
  • 汚物などの不快感や嫌悪感を与えるものを送付する
  • 著しく乱暴な言動
  • 無言電話や連続した電話(ファックス・メール等含む)

ストーカーの心理

自分の好きな(あるいは嫌いな)思いを抑えられず、非常識な行為に出てしまい、常識や周囲の状況が見えなくなります。とても大好きだった、あるいは信頼していた、注目して欲しかった、それなのに思いが満たされなかったために、激しい憎悪を持つという、非常に一方的な思いの強い傾向があります。

ストーカーになりやすいタイプ
  • 自分の話ばかりで相手の話を聞かない(聞く気がない)
  • 人の評価が毎回変わり、悪口が多い
  • 自分の評価を気にして、誉めてもらおうとする

つきまといについて

つきまといとは

同一の者に対し、つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがったり、住居に押し掛けたり、勤務先、学校等でみだりにうろつくことを「つきまとい」といい、つきまとい行為は相手に訴えられると軽犯罪として裁かれます。

つきまといの5つのパターン
  • 拒絶に対する、つきまとい・待ち伏せ・押しかけ
  • 拒否しているにもかかわらず、面会や交際、復縁を求める
  • 名誉を傷つけるような文章をネット上に掲載したり拡散する
  • 拒否しているのに連続した電話・LINE・メールをやめない
  • 「お前をいつも監視している」などと監視していることを告げてくる
ストーカー以外のつきまとい

ストーカーとの違いは、相手への好意や想いが拒まれたことによる憎悪の感情とは異なり、「つきまとうことで嫌がらせして、相手を不安を与えようする執念」からくるところです。

つきまといをしている人は「不自然な動作・振るまい」をすることがあります。つきまといや監視をするにはターゲットから目を離せないので、自然な素振りを装っても「あきらかにおかしい」点が出てきます。ここでは、実際に被害に遭われた方から伺った実例をご紹介します。

  • サラリーマン風の男性の靴が黒いスニーカーで違和感があった
  • 見慣れない車が長時間停車していることがある
  • 初心者マーク・若葉マークの車両が赤信号ギリギリでついてきた
  • 気になって何度か振り返ると、そのたびに視線が下を向いていた、向けている瞬間を見た
  • スマホを使っているように見えるが、カメラはずっと自分に向けられていた

好意の感情以外の妬みや怨恨などありとあらゆるトラブルが元となる「つきまとい行為」はストーカー規制法で取り締まることができません。そのため深刻な被害に発展しないようさらなる注意が必要です。

ストーカー・つきまといの相談事例

全体の約9割が面識のある者

警視庁によるとストーカーの事案件数は、増加の一途を辿っており、悪質なストーカーによる被害や相談が耐えることはありません。好きな人にされて嬉しいことも嫌いな人や、良く知らない人にされると迷惑なストーカー行為になってしまいます。

下記のようなストーカー行為がエスカレートして、やがて重大な犯罪に貼ってした事件が過去に何件もありました。

つきまとい
  • 帰り道に誰かにつけられている気配がする
  • 自宅の周辺に見慣れない車をよく見る
  • 無視していたら自宅や職場に押し掛けられた
監視し告げる行為
  • 行動を監視し、第三者を使い仄めかす
  • たまたま会ったかのように近づくことが増える
  • SNSを監視して書き込みや誹謗中傷を行なう
面会、交際の要求行為
  • 別れた恋人からしつこく復縁の連絡がくる
  • 友人を使い復縁を要求してくる
  • 会わないと実家に押し掛けるなど脅してくる
携帯電話やLINEに何度も連絡してくる
  • 既読無視したら連続でLINEを送ってくる
  • 電話をかけてくるが、何もしゃべらない
  • 着信拒否をしたら職場に電話をかけてきた
不快感や嫌悪感を与えるものを送付する
  • 新しくお付き合いしている彼との写真を隠し撮りされバラまかれた
  • 郵便ポストが壊されていたり、郵便物が盗まれる
  • オートロックのマンションに侵入し、ドアの隙間に手紙を入れる
性的羞恥心を害する行為
  • 電話や手紙で、卑劣な言葉を告げ、はずかしめようとする
  • 裸の写真をインターネットでばらまくといわれた
  • 盗聴盗撮をしていたと仄めかし不安を与える
名誉を傷つける行為
  • 転職先に嘘の情報を流されている
  • 風評悪評被害がひどく住みずらい環境にされた
  • 掲示板サイトに悪口や氏名や住所を特定されるようなことを書かれている
著しく乱暴な言動や迷惑行為
  • 自宅前で車のクラクションを何度も鳴らし近所に迷惑をかける
  • 実家に乱暴な言葉で電話をしてくる
  • 知らない人を使って怒鳴られたり、尾行されて恐怖心を抱かせる

自分でできるストーカー対処法とは

極力一人にはならない

ストーカー行為は当事者からしたら恐怖とストレスの連続です。1人でできる対策として話し合い(メールや手紙)で済む程度なら、最初からストーカ―にはならないでしょう。まず言えることはストーカーへの対応は1人を避け、必ず誰かに相談し、対面するときは立ち会ってもらうようにすることです。

例外として、ストーカーが初期段階なら、1人で対処できる可能性もなきにしもあらずです。ストーカー自身に加害者の自覚がない状態かもしれないからです。そのような場合につき「はっきりした拒絶の意志」を示せばストーカーが止む可能性があります。

その他、身の安全を守る方法として下記も参考になさってみてください。

ストーカーへの対処法
  • 家族などによる送迎やタクシーを利用する
  • 電車などに乗る時間、駅を変える
  • 電話、防犯ブザーを携帯する
  • 携帯電話に110番の短縮登録をしておく
  • 日時、場所、人相、着衣、使用車両をメモしておく
  • 待ち伏せなどを、知人等に確認してもらう
  • 帰宅途中の危険そうな場所をチェックして、1人で通らない
  • 普段から助けを求められる場所を把握しておく

解決に証拠収集が必要なストーカー・つきまとい

近年、ストーカーによる悲惨な事件が報道されるようになり、2000年にはストーカーを規制する「ストーカー規制法」が成立しました。ストーカー規制法によりストーカー行為を取り締まれるようになりました。

しかし、警察に相談しても「犯人は誰なのか?」「証拠はあるのか?」など違法行為者の特定と違法行為が断定されないと警察は動けないのが現状です。

加害者の一方的な感情、被害者に恐怖を与えるストーカー行為は、決して許されるものではありません。ストーカー行為がエスカレートする前に、早めに対策を講じる必要があります

証拠収集や特定をプロに任せた方がよいケース
  • 元交際相手で相手が何をしてくるかわからない
  • どこから見張られているかわからないが、ついてくる気配を感じる
  • 不特定多数の人が協力してストーカーをしている
  • 暴力をふるってくる可能性がある
  • 相手が怖くて行動できない

ストーカー・つきまとい調査は、ストーカー行為者の特定と同時に、ストーカー行為の証拠取得、警察への通報(現行犯逮捕)を目的とします。ストーカーが特定でき証拠があれば、後日でもストーカーに有効な手段で対応できます。

探偵に証拠収集を依頼した時の料金

そのお悩みファミリー調査事務所なら解決できます!

  • なるべく費用は抑えたプランを作成したい!
  • ストーカー逮捕・出所後までサポートしてほしい!
  • 緊急時に備えて24時間いつでも連絡できるようにしてほしい!

※事前に予算をお決めになっている方にも、その予算内で出来る証拠収集をご提案致しますのでお気軽にご相談下さい。

ストーカー・つきまとい調査解決集

ストーカーに悩まされた半年間

ストーカーは、加害者が何者なのかわからない、何をされるかわからないという恐怖心から精神的に病んでしまう方もいます。今回はその手前でしたが、これが後半年続いたらご依頼者ももたなかったかもしれません。

ご依頼者 20代女性

半年ほど前からストーカーされています。誰がやっているのかわからないですが、三日に一回くらいの頻度で郵便受けに隠し撮り写真を入れられたり、無言電話をかけてきたりしています。毎回非通知だし、郵便受けに入れているところを見たことがないので特定ができません。警察にも相談したのですが、結局犯人は見つかっておらず、早くやめてもらうためにも相談しました。よろしくお願いします。

担当者

今回のご依頼者は半年間にも及ぶストーカー行為で精神的にもかなりまいっていました。早急な解決が必要だと判断し、盗撮写真を見せてもらい、どこの位置から撮影されているのかを調査しました。自宅付近で撮影された写真が多かったため、ご依頼者の周辺調査を行ないました。調査結果は、「近所のアパートに住む男性」で、すれ違っても挨拶しないぐらい全く関係のない人物に驚かれていました。盗撮している姿も確認できたので、その場でご依頼者に「警察に突き出すか」判断してもらい、警察に引き渡して調査は終了しました。

職場からのつきまとい

ストーカーやつきまといの中でたちが悪いのが職場でのストーカー・つきまといです。職場内では偶然を装って接触することができ、同じフロアや管理をする立場の人間ならば退社などの時間も把握しやすいことから悪質になりやすくなります。

ご依頼者 男 30代

職場でつきまといをされています。退社する時に毎日「お疲れ様です」と言われ、最初は「いい子だな」程度にしか思っていなかったのですが、別の部署のその子が毎回声をかけてくることに違和感を覚えて、退社時間を遅くしました。それでも、声をかけてきたので偶然ではないと思い相談しました。自宅の方向が同じなのか電車も同じでついてきます。自宅は知られていないと思うのですが、不安です。

担当者

今回は職場からのつきまといということで、実際にその女性がつきまとい行為をしているのかどうかの調査から始めました。ご依頼者の行動を教えてもらい、張込調査を開始したところ、ご依頼者の後をつける人の有無を確認しました。事前に確認していた女性で間違いなさそうですが、継続したつきまといを証明するために、女性側から尾行し、ご依頼者と同じ電車から降りた後どういう行動をするのかを調査しました。結果、自宅まではついてきてはいなかったのですが、エスカレートする前に上司に相談し、今後の対応を決める形で終わりました。

近年増加したネットストーカー

つきまとい行為などに対する規制法として作られた「ストーカー規制法」は、ネットストーカーも規制対象となっています。気軽に公開しているSNSの写真から、居場所を特定される危険があることを知っていただければと思います。

ご依頼者 女 30代 

SNSで知り合った人にストーカーをされています。相手に自宅や勤務先を教えたわけじゃないのにどこからか調べて写真を送りつけてきたり、全てを知っていると仄めかしたりしてきます。警察は実害がないとなかなか動けないみたいで、本人に接触するのも怖いので、どうにか特定して警察に突き出してください!

担当者

今回はSNSを使ったネットストーカーと言われるものでした。ご依頼者のSNSから投稿された写真を使って住所を調べていたようでした。ご依頼者にはSNSに調査日以外は画像や居場所が特定できるものを投稿しないようにお願いしました。理由はわざと今いる場所がわかりやすようにUPした日に、「おとり捜査」と「おびき出し捜査」で特定することにしました。案の定、久しぶりに居場所がわかる写真をアップしたことでおびき出しに成功。ここからは、つきまとう人物を特定し、犯人の自宅まで割り出してから後日、警察に証拠映像を提出して終了しました。

ストーカー調査依頼の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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