公開日:2021/04/07

虐待の証拠収集に関するQ&A

虐待実態調査に関するQ&Aのページです。年々増え続けている虐待や暴行事件。「加害者に対しての恐怖」や「優しい面を知っているからその時に戻ってくれるのではないか」などの期待で、事態が悪化するケースが後を絶ちません。

虐待は早期発見が難しく、周囲からすると「仲のいい家族」が実は虐待を行なっていたなどの事例もあります。悲しい結末を迎えないように周囲の人間にどのような対応が適しているのかまとめましたのでご覧ください。

目次│虐待の証拠収集相談窓口

虐待の証拠収集について

虐待とは

  • 身体的虐待(暴力的行為、痛みを与える行為、外部との接触を遮断する行為)
  • 心理的虐待(脅し、侮辱、無視、嫌がらせによって精神的に苦痛を与えること)
  • 性的虐待(性的な行為、性的強要、性的な嫌がらせ)
  • 経済的虐待(不正に財産を使用、職場に対して嫌がらせ、弱みに付け込み金銭の強要)
  • 介護放棄・放任(介護サービスの利用妨害、世話をしない、高齢者の生活環境や身体的・精神的状態を悪化させる)
  • 育児放棄・ネグレクト(保護の怠慢、養育の放棄・拒否)

探偵が行なう虐待調査とは

前述したように、虐待は隠れて行なわれます。身体的虐待は痕に残りやすくわかりやすいですが、他の虐待はわかりにくいものが多くなっています。これらはほとんどが家庭内で起こるため、情報収集も困難になります。そのため、ご依頼者との連携が必須になります。その連携が「原因の特定」「虐待を指示、実行した人間の特定」につながります。「不法行為による損害賠償請求」を含めた、被害解決を目的とした調査も可能です。

虐待に関する問題は「あとで復讐されるのでないか?」という恐怖心もあり、ひとりで向き合うことは難しいと思います。ひとりで抱える必要はありません。私たちに相談してください。後悔する前に行動しましょう。

探偵が行なうサポート
  • 証拠収集サポート(方法や機材レンタルなど)
  • セキュリティーサポート(被害者周辺監視)
  • 解決するまでサポート(訴訟の仕方、弁護士の紹介など)

虐待の証拠収集相談事例

「虐待かも?」と思ったら・・・

「もしかしたらこれって虐待かな?」と思ったら、ひとりで悩まずに、お住まいの区市町村にある子供家庭支援センター、または児童相談所「TEL:189」に連絡してください。連絡を受けた相談機関は、いかなる理由があっても、連絡をした人の個人情報を守ります。

行政が動きづらい虐待に関する証明は、「虐待専門の相談員」が24時間サポートいたしますのでお電話またはメールにてご相談下さい。
下記に事例を載せましたのでご覧ください。

  • 連れ子を虐待しているかもしれない。
  • 夫によるDVを証明したい。
  • 親権を取るため離婚した妻の育児放棄を証明したい。
  • 結婚当初から経済的虐待が続いている。
  • ヘルパーさんが自分のいないところで虐待をしていないか調べたい。

虐待の証拠収集に関連するQ&A

よくある質問

弊社に過去、寄せられた質問をまとめました。みなさんが気になっている部分もあるかと思いますのでご覧ください。


Q

虐待実態調査の範囲を教えてください

A

DVから親の介護の虐待までご要望にお応えします。

虐待と言うと、幼児虐待のイメージが強いですが、最近は介護現場の虐待も問題視されています。身に覚えないのない傷があった場合でも、異変を感じたらすぐご相談ください。


Q

再婚相手の気性が荒く、孫が虐待を受けていないか心配

A

対象の家にカメラを設置するなどの対策ができます。

再婚相手から虐待を受ける事件は多いため、早急な対応が必要です。御祖父様や御祖母様が自宅に訪問しても、虐待している事態を隠す(子どもを脅す)傾向があるので、娘さんに協力してもらい自宅にカメラを設置し、映像で証拠をとることをおすすめします。


Q

交際相手に脅されてDVのことを警察に相談できない

A

調査会社の無料相談を活用しましょう。

脅されている状況を「音」で録音するか、メモに記録してください。記録もできない状況であれば、虐待実態調査に強い専門会社の無料相談を利用してその旨を話してください。


Q

病院まで行きたいのに夫の監視が怖い

A

要望に応じて対応いたします。

要望に応じて、ご依頼者の安全・監視の状況に応じて、病院までの送迎などのサポート、送迎の手続きなどを検討いたします。


Q

自分が我慢すれば夫の暴力は治りますか?

A

我慢をしても変わりません。

「自分が悪いから夫が暴力を振るった」と思い込んでしまうこと自体が、DVをエスカレートさせてしまいます。まず、他者が他者の身体へ暴行する時点で「犯罪」です。夫を信じたい気持ちより、自分が暴力を受けている被害者であることを自覚してください。


Q

暴力を振るった後に謝る夫の姿を見て、警察に被害届を出すのをためらってしまう

A

典型的なDV加害者です。

暴力を振るった後に、「猛反省」する。もしくは優しい態度で接したり、何かプレゼントを買う、また暴力を振るうを繰り返しているケースは定期的なDV加害者の行動です。この行動を放置するとエスカレートする可能性が高いので、早めに専門家に相談してください。


Q

警察に相談する場合はどこに相談すればいいですか?

A

生活安全課に相談しましょう。

DV被害を受けた場合、警察署の生活安全課のなかにDV専門の相談窓口があります。すぐに動くわけではありせんが、避難シェルターの紹介など安全重視で対応してくれます。


Q

児童相談所が対応してくれません

A

虐待の内容を明らかにしましょう。

虐待を隠す夫婦によって発見が遅れてしまうケースはたくさんあります。まずは虐待の有無、虐待している人物の特定など決定的な証拠を提出しましょう。それによって対応も変わってきます。


Q

子どもが怪我をして帰ってきたけれど、怪我について話してくれない

A

脅されてる可能性があります。

虐待を周囲に知られたくないために、子どもを脅して暴行を知らせないようにしているかもしれません。誰に暴行されているか、何をしてできた傷なのか因果関係を調べる必要があるでしょう。


Q

育児放棄の有無の調査もできますか?

A

可能です。

虐待実態調査は、育児放棄の有無や因果関係の調査をいたします。「離婚した妻が子どもを放置する」「妻の生活が派手になった」「子どもの様子を知りたい」など依頼に合わせて対応いたします。


Q

言葉の暴力も虐待に入りますか?

A

心理的虐待です。

身体的な暴力ではなく、罵声などの言葉を使った暴力で子どもに恐怖感を与えることです。子どもの目の前で家族が暴力を振るうなども虐待の一種です。


Q

別れた妻が子どもの養育費を他に使ってると聞いた

A

育児放棄されてないか調査が必要です。

母子家庭など経済的な理由、身体的なことなどさまざまな要素が含まれます。育児放棄の有無を調査して、調査の結果を見て、お子さんを支援するサービスやカウンセリングを受ける手筈を整えましょう。


Q

調査した結果、その後の対応を教えてください

A

お子さん第一で考えましょう。

お子さんが安心して過ごすことを前提で、夫婦もしくは両者のご両親と一緒に話し合いましょう。行政のサービスを受けたり、虐待、育児放棄の原因が心にあるなら、専門の医師に診せるなど1人抱えこまないで周囲に協力を求めることが大切です。


Q

虐待の相談先を教えてください

A

相談窓口

「児童家庭支援センター」、「全国子育て・虐待防止ホットライン」、「オレンジリボン運動(全国対応)」、「子どもの虐待防止センター(東京)」、「子どもの虐待ホットライン(大阪)」、各市町村の「ファミリーサポートセンター」、「各自治体の福祉課・保育課」などがあります。


Q

虐待にいち早く気づくためには?

A

子どもは常にサインを出しています。

「学校を休みがち」「夜中までコンビニでたむろしている」「平日に学校にいる時間帯に公園や街を歩いている」「不自然なアザや傷」が見られたら早急に相談してください。


Q

虐待の疑いのある子をみかけたら?

A

189番へ連絡してください。

各地の児童相談所につながります。注意する点として、子どもを保護する必要がある場合は、その場で警察に連絡を入れましょう。自ら保護すると誘拐の容疑がかけられるため注意してください。


Q

調査の結果次第で妻から親権を取ることはできますか?

A

有利になる可能性は高いでしょう。

奥様が子どもを放置して浮気三昧、家事を放棄している、お子さんが暴力を受けていることなどが調査で判明した場合、調査資料がもとになって親権が父親になる可能性は高いと言えます。


Q

調査の後のリスクを教えてください

A

つきまとい・盗聴・盗撮など

リスクが高い点として、避難先の情報収集などつきまといです。DV被害者が避難するシェルターは第三者への情報提供が禁止されていますが、複数の人間が盗聴や盗撮して配偶者に情報を提供する可能性は高いです。不審な車や人物をみかけたら警察に相談することおすすめします。


Q

虐待実態調査以外の調査も依頼したい

A

リスクを回避するために

相手は「子どもが見たい!」「配偶者に会いたい!」を理由にストーカー行為をしたり、上記でも触れた盗聴・盗撮行為や、避難した人が所有している車両を探すなどの行動に出る可能性があります。接触を回避するために配偶者への張り込み、相手の経済状況、お子さんの映像がむやみにSNSで投稿されていないかなどを調査いたします。ご依頼者やお子さんの安全を考慮して、ありとあらゆる事態に備えて対応いたします。

虐待の証拠収集は必ず専門家に

ファミリー調査事務所は

虐待の証拠収集の相談・調査依頼をお考えの方は、まず当サイトの(無料相談)のご利用を強くお勧めします。近年、探偵事務所が激増していると言われています。しかし、それにもかかわらず、「調査の内容が不十分」など調査の品質についての不満や「高額な調査料金を請求された」など、良い探偵になかなか巡り会えないという相談が数多く寄せられています。

虐待実態調査は、一般的な探偵調査とは違いさまざまな虐待実態調査に関する専門知識と調査経験が必要とされますので、探偵社であればどこでも解決できるわけではありません。他社で断られた相談、解決できなかった虐待の証拠収集を歓迎します。柔軟な思考と、証拠を発見する力に自信があるからです。ご相談には迅速な対応を心がけていますので、メールまたはお電話ください。

早めに相談しよう

どうしようもなくなってからの虐待実態調査相談では、対処法も少なくなり、解決が難しくなってしまいます。情報が古くなるなる前に、なるべくお早めに相談されることをおすすめします。調査相談はもっと身近な相談相手としてお考えください。

関係のありそうな書類は何でも持って行こう

良いアドバイスは正確な事案の把握から。自分ではあまり重要ではないと思っていた情報やメモも、調査アドバイザーが見ると解決につながる重要な手がかりとなったりします。まずは関係のありそうな書類を集めて持って行きましょう。

虐待の証拠収集依頼方法

解決するまでがサポート

虐待被害者の皆さんに寄り添うことがどこまでできるのか? いつも自問自答します。実際には、同じ被害に遭っていないと本当の被害者の痛みは理解できないのでしょう。十分な力ではないにしても、被害者の方と一緒に考え、早く解決できればと、私たちはそのような気持ちで日々活動しております。

調査の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください。年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査のご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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