公開日:2021/07/17 / 最終更新日:2021/07/19

引っ越してから悪い事ばかり起こる…「事故物件解析調査」

まさか事故物件を隠していたのかも…
事故物件とは、主に土地、建物、アパート、マンション、団地などで、過去に事故や事件、自殺で死亡した経歴がある物件のことを指します。前の入居者はどれくらい住んでいたのかわからない物件は、「告知義務」もなかったことになっているかもしれません。

目次│事故物件相談

事故物件解析調査の依頼理由

それには理由があるのかも

こんなことをいうと「頭がおかしい人」と思われるという理由から、なかなか相談できない方は大勢いらっしゃいます。科学的には証明できないけど、なんとなく良くないことがここで起きていた気がするなど「虫の知らせ」でご相談されるかたもいらっしゃいます。直感は自分の心の声といい、なんとなく感じた胸騒ぎが当たることはよくあります。

今起きている不可解なできごとが「お住まい」と関係があるのか、「考えすぎ」なのか、ご本人に代わって体験したり、科学的に証明することが可能なので抱え込まずに相談することから始めましょう!

男性
ご依頼者様: 40代/男性 会社員
ご依頼内容: 事故物件解析調査
ご依頼理由: 引越ししてから、不運なことが続き困っています。引っ越したから不運が続いていることを「証明」することはできませんが、なにかしらこの物件にあったのではないか疑っています。私自身「霊感」は全くないのですが、科学的に証明できない何かがあるのではないかと思い「代わりに体験してほしい」とご相談させていただきました。簡単には引っ越せない事情があり、はっきりしたいのでよろしくお願いします。

専門家からのアドバイス: 今回のご依頼は「事故事故物件解析調査」となり、「物件の実態調査」と「科学解析調査」を行ないます。一般的な情報収集はもちろん、ご依頼者の自宅に調査スタッフが滞在し不可解なできごとが起きるのかも含め調査いたしますのでご安心ください。ただし、こちらは探偵であって「霊感霊視」や「スピリチュアルカウンセラー」ではないので特殊能力はありません。今お住まいの物件に起こる全ての出来事を記録し、過去にあったできごとも含め「真実」を報告するのが探偵の仕事となります。

事故物件解析調査の依頼内容

ネットでよくある「やらせなし」

探偵という仕事上「真実」をお伝えする仕事なので、「事故物件」に住んだ状況報告に一切やらせはありませんので、調査で得た情報はそのままお伝えすることになります。

物件の実態調査

当社では、過去にさかのぼった情報収集を行ない「告知義務」に違反していないか物件の隠された実態を調べます。何年も経っていて当時住んでいた人は誰もいない状況でも、転居先を突き止めて聞込みしたりするなど公開されていない情報を調べることも可能です。

科学解析調査の内容

当社では、幅広い環境条件下で安定した⾼精度の測定を実現するために以下の機材をご用意しております。稀に、「科学では説明ができないような現象が起きる」ことが実際にあるので映像で保存するようにしています。

  • 音および音声の発生源特定(録音)
  • 室内の温度調査
  • 盗聴盗撮発見調査
  • 電磁波測定調査

自分に合った探偵社を見つけて相談してみよう!

事故物件解析調査の相談事例

探偵を利用する場合、どこの探偵事務所に依頼をすればいいのか悩む方も少なくありません。下記の事例に該当する方は、専用の相談室までお問い合わせください。初めての方でも安心して依頼ができる探偵社をご案内します。

  • 警察でも解決できない問題を探偵社なら解決できるのだろうか?
  • 探偵に調査を依頼すれば解決できるのかわからないが、相談だけでもしてみたい。
  • 探偵に調査を依頼したいが、費用・料金の相場などがわからない。
  • 弁護士に依頼したところ、証拠や情報類を探偵に集めてもらうよう言われた。
  • 不動産屋で働く知り合いはいるが情報が漏れそうで相談しにくい。

探偵社の役割

探偵社は依頼人が欲している情報を秘密裏に収集し、報告する機関です。悩み事を周囲に相談できずにいる場合や、自分では情報を収集できない場合などに、依頼人に代わって探偵社が調査、情報収集します。

プライベートに関する内容を依頼することになるので、信頼できそうな探偵社を選ぶようにしてください。

第二条(定義)
他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。「探偵業者」とは、第四条第一項の規定による届出をして探偵業を営む者をいう。

事故物件解析調査の流れ

最善の解決策が見つかるまで何度でも無料

弊社の無料相談では、調査の専門家が問題の対処方法をアドバイスしたり、調査の手続きをご説明したりしております。1回のご相談で解決しない場合は、複数回ご相談いただいて構いません。

また、調査が必要かどうかわからない問題も、まずは相談してください。お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

調査の流れ

1 お問合せ・ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ?ご相談

2 ご面談・ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談?ご検討

3 ご依頼・調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼?調査開始

4 ご報告・アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告?アフターケア

事故物件解析調査Q&A


Q

事故物件を掲載してるサイトは信用できますか?

A

参考程度にしましょう。地方に引っ越しの際、ローカルニュースや建物内で起きた事件や事故を知っているのは、地元の人しかわかりません。確かに、サイトを見て、引っ越すエリア内に何件の事故物件があるか調べる程度は大丈夫ですが、それを鵜呑みにするのは危険です。稀に事故物件ではない物件が掲載されていることもあるので、専門家の調査は必要です。


Q

告知義務はいつまで続きますか?

A

事故物件の告知義務の期間については、法律で明確に定められていません。今後の民法改正はこの曖昧だった部分も開示・明文化するように義務付けられています。


Q

事故物件を建て替えたり取り壊して土地にしたりすれば大丈夫?

A

心理的瑕疵があれば、建物を取り壊していても売却をするときには「告知義務」によって購入希望者に伝えなければなりません。この告知義務については、病死や老衰、すぐに発見された孤独死などについては、告知義務はないとされています。


ファミリー調査事務所 24時間無料相談お見積りフォーム

ご連絡をいただいたら24時間以内に返信いたします。
お急ぎの方は、こちらから折り返しお電話するので、お名前・電話番号の記入のみでけっこうです。

以下のフォームから、新しい一歩を踏み出しましょう。







メールは24時間以内に返信します。

お電話でご連絡するご希望の時間がございましたら、以下からご指定いただけます。

ご連絡希望の曜日
ご連絡可能な時間帯

安心無料で相談する

ファミリー調査事務所へ よくある質問