つきまといや監視行為は盗聴盗撮から始まる

盗聴・盗撮に関するページです。全国の迷惑防止条例で盗聴・盗撮の行為の規制が条例の改正に伴い、規制範囲が広くなります。しかし、盗聴・盗撮の問い合わせは年々増加しておりスマートフォンのカメラ・ビデオ機能での盗撮、小型カメラの盗撮、カメラのアプリケーション、インスタグラム、Twitterの投稿を悪用したり、規制の落とし穴を狙ってるケースが後を絶ちません。ここでは盗撮・盗聴に対策などをまとめてみました。

 

ファミリー調査事務所では、盗聴・盗撮に特化しており解決事例も豊富で、依頼人それぞれのお悩みに沿った解決方法をご提案することで、盗聴・盗撮の解決までスムーズに進めることをお約束します。

つきまとい・盗聴盗撮相談窓口

盗聴盗撮して監視する犯罪

携帯電話から始まる監視

防犯のために開発された遠隔監視アプリ、盗難防止アプリが犯罪に悪用されているという事件が相次いでいます。最近では、犯人がターゲットの自宅に忍び込み、使っていなかった古いスマートフォンにこのアプリをインストールし、それをリビングルームのテーブルの下に隠し、5日間も動画で遠隔監視していたという事件がありました。

 

また、元交際相手のスマートフォンにこのアプリをインストールし、盗聴、盗撮を繰り返していた男が有罪判決を受けています。これは「スマートフォンをなくした時に便利だよ」と女性を騙してアプリをインストールさせ、悪用したものだったそうです。このアプリでいつ誰と電話したのか、履歴や電話帳のデータの中身を見ることもできます。

 

このアプリを使った犯罪は増えているので気をつけなければいけません。おかしなアプリをインストールされていないか確認するのは、スマートフォンを一度初期化すれば確認することができます。悩んでいる方は初期化してみると良いと思います。これらの発見は自分でできそうに思えても意外と難しいため、おかしいと感じたら一度プロに見てもらうということは良いことだと思います。

盗聴器を使った嫌がらせ

安心できる場所が狙われる

ストーカーが盗聴器を仕掛け、嫌がらせをしたい相手の弱みを握って脅迫してきたりと盗聴器を使って第三者に仄めかしをさせる犯罪行為をしてくることがあります。エスカレートすると重大な事件に発展するかもしれないので、怖いものです。ストーカーの場合、相手の全てを知りたいと思うようになり、つきまといや待ちぶせから発展し、相手の家に侵入して盗聴器を仕掛けるという大胆な行動にでます。

 

犯人が自分は悪いことをしていないと思っている場合、警察が、何度も警告してもストーキング行為を続けてきます。そしてさらに危害を加えてくる可能性もあるのです。最近では、室内に入らなくても盗聴器を仕掛ける方法もあり自宅周辺に不審人物がいないか確認することも重要です。 恋愛感情のストーカーの場合、自分のことを好きなのかもしれないと思っているので、思わせぶりな態度をしてはいけません。

 

どんどんストーキング行為はエスカレートしてくるので、自分一人ではどうにもならなくなるかもしれません。振られたと思った場合も、嫌がらせに変わり行動もエスカレートしてきたりします。警察に行ってもなかなか思うように解決しないため、探偵に頼むということも解決の一つの手段です。プロは知識も豊富ですし、ストーカーとの間に入って話をすることもできますので、安心してご相談ください。

一軒家・集合住宅の盗聴盗撮対策

盗聴盗撮対策は身の回りから

一軒家の場合、盗聴器を家の中に仕掛けるのではなく、家の外の設備に盗聴器を仕掛け、電話を盗聴するなどの被害があります。日本の法律は、盗聴・盗撮行為(受信行為)で得た情報を、外部に漏らして損害を与えなければ法律上取り締まる事が出来ないのが現実です。被害に遭わないためには、日々の不安から目をそらさず、入居をする前にしっかり調査をしておくことで安心して生活を送ることができるのです。

 

賃貸アパートや分譲マンションのような住宅は、不特定多数の人が出入りするため盗聴器が仕掛けられていることがあります。賃貸物件の場合、リフォーム業者に紛れて行なったり、入居募集をしている時に内見をした人物が、ちょっとした隙に簡単に仕掛けることができます。また、平置き駐車場に侵入し「車に盗聴器やGPS」が仕掛けられているケースもあり注意が必要です。

 

  • コンセントの周辺、家電製品の内部、室内照明の周辺、電話回線など発見例の多い設置場所は必ずチェックする。
  • パソコンやぬいぐるみ、置時計など貰う場合は、盗聴盗撮チェックを行っておく。
  • 浴室周辺(換気扇付近)や玄関扉の防犯レンズ(逆防犯レンズで見れる)も注意が必要です。
  • 電話や家電製品の周辺の変化に注意する。(コンセント・照明機器など)
  • 車内に盗聴器が取り付けられる可能性が高いのは、「ダッシュボード」、「シートの下」「トランクルーム」を確認する。

つきまといによる盗聴盗撮対策

つきまといや監視行為の被害者へ

つきまといや監視行為の時点で迷惑行為防止条例の違反になりますが、あたかもたまたま通りがかったというシチュエーションで、自然に被害者を監視するようにつきまといを行います。つきまといで得た画像や動画は、悪用される可能性が高く、早期解決が必要とされます。つきまといを撃退するチャンスはありますが、身の危険を考えて、すぐに警察に連絡しましょう。事件性が高いのであればその場で対処してくれるはずです。

下記項目にあてはまったらすぐ相談しましょう

  • スマホを向けられることが増えた気がする。
  • 歩いているとき後をつけられている気がする。
  • 自宅付近に見かけない車や人がいる。
  • 他人に話していないことが知られている。
  • 誰も知らない情報を仄めかされる

情報を外部に漏らさないことが解決の一歩

解決策を一緒に考えましょう。

探偵のイメージとして最初に思い浮かぶのが盗撮・盗聴調査ではないでしょうか。個人情報が厳しく社会で管理されてるにも関わらず、いとも簡単に盗聴器、盗撮器が市販もしくは、インターネット上で販売されています。その盗聴器や盗撮器をどんな目的で使われるのか。リベンジポルノであれば「いやらしい動画」や「声」をその類の業界で売買したり、インターネット上で拡散するリスクが高いです。そんな情報漏洩を防ぐためにどんなところに盗聴器や盗撮器が仕込まれているのか、どのように盗撮しているか一緒に確認して、これ以上情報漏えいしないよう対策を行うことが先決です。抱えている問題が解決するまでサポート致しますので、一度ご相談ください。

調査の流れ

1 お問合せ〜ご相談

ファミリー調査事務所にお電話をいただき、面談のご予約をお取りください年中無休 24時間(TEL 0120-862-506)お電話によるご相談やお見積りも可能です。お電話で面談のご予約をいただく際に、ご相談内容の概要をお伝えください。

お問合せ〜ご相談

2 ご面談〜ご検討

お電話にてご予約いただいた日時に、事務所にお越しいただき、専門スタッフとの面談相談をお受けいたします。ご相談に関連する資料がございましたら面談時にご持参下さい。探偵には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることはありません。ご予約後、キャンセルの必要が生じた場合は、前日までにお電話にてご連絡ください。

ご面談〜ご検討

3 ご依頼〜調査開始

面談によるご相談の結果、調査相談による助言等のみではなく、調査をご依頼をお受けする場合、着手金・実費等の調査費用についてご説明のうえ、ご了解いただいた内容に基づいて委任契約書を取り交わします。調査委任契約書とは、ご依頼いただく探偵業務の内容、期間及び方法や調査結果報告の方法、資料の処分に関する事項、探偵業の委託に関する定め、探偵業務の対価などを明記した契約書で、依頼者と受任者が同一内容のものを1通ずつ保有します。

ご依頼〜調査開始

4 ご報告〜アフターケア

証拠に自信!裁判にも有効な報告書で調査結果を報告。調査結果は報告書で報告します。顔がはっきりと映っている、きちんと証拠として使える報告書は高い評価をいただいております。調査後のサポートも充実。専門家を紹介することも可能です。

ご報告〜アフターケア

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