近隣による嫌がらせ対策と相談先について

近隣による嫌がらせは「加担者が被害者」「被害者が加害者」という仕組みになりやすく、嫌がらせがバレると別の世帯から嫌がらせをされるというおかしな状況になることがあります。ですが、嫌がらせは無視だけでは解決できない事案が多く、問い合わせが数多く寄せられてきています。今回は、嫌がらせ対策の1つとして嫌がらせ対策とどの機関に相談すれば良いのか考えていきましょう。

近隣トラブルサポート相談室

近隣による嫌がらせの対策

自分でできる対策から

  • 防犯カメラの設置
  • センサーライトの設置
  • ICレコーダーを常に持ち歩く
  • 信用できる相手にのみ相談する
  • やったらやり返すことはしない
  • 基本的には気づかないふりまたは無視
  • 嫌がらせの原因が自分にないか確認する

「やったらやり返す」は被害者が加害者側になるので、絶対にやらないでください。気づかないふりしながら証拠を集めてるという人が多く、成功率も高いです。人気のユーチューバーの動画ではリスナーや近所の人たちの嫌がらせ対策として数台の監視カメラをつけたり、自宅の鍵を二重、三重にして自宅侵入や車両、自転車、バイクの落書きなどを防いでいます。

 

それでも、懲りずに嫌がらせをするのが加害者。対策をすればするほど、嫌がらせがエスカレートをする事例を後を立ちません。また、嫌がらせをする世帯ほど「警備会社」と契約しており緊急時になった時に第三者として介入してもらうように準備はできてるそうです。用意周到というか、自分たちが被害者と訴えて嫌がらせを終わらせようという動きが全国的に共通しています。

まず、自分ができる対策で始めに考えることは、「原因が自分」にあるかどうか確認することです。例えば、アパートやマンションで騒音や悪臭の苦情があったとチラシが投函されたもしくは、回覧板で回ってきた場合、管理会社に苦情について詳しく聞いてみましょう。「何階から異臭がする・何時ぐらい騒音がするという明確な時間を聞く」ことで自分の部屋での問題ではないとわかれば、その問題に関わらないなど、自分で解決できる範囲であるかどうか確認をして対策を考えていきましょう。

どこに相談すればいいのか

地域で解決する問題の場合

「自治会や町内会で話し合う」
自治会長さんは地域の有力者が役を担ってる可能性があるので、自治会や町内会の会合で嫌がらせについて「〜なことが最近起きてるのですが、皆さんは気付いていますか?臭いがしてきませんか?」同意を求めるような発言を心かげましよう。警察に縁がある人やOBがいれば、警察のパトロールの巡回の強化や防犯パトロールを走らせて注意を呼びかけることが可能です。

役所の民生委員に相談

「民生委員や地域包括センターのメリットは近所の嫌がらせを拡大しないように解決できる」

自治会より警察や役所にパイプがあるのが民生委員です。民生委員は厚生労働大臣に委嘱された非常勤の地方公務員で、地域の人より発言権が強い。嫌がらせをしてる世帯に対して注意を促しやすく、効果は期待できます。嫌がらせしているのが高齢の人であれば、地域包括センター(地域の高齢者の総合相談窓口)に相談するといいでしょう。

お住いの役所に相談

役所に相談できる問題は「悪臭 騒音問題」「ゴミの問題」「ペットの問題」。外国人世帯が集合住宅に引っ越す機会が多くなった今日。言葉の壁でゴミや騒音などの苦情は増加しています。自治体指定外のゴミ袋に入れて何日もゴミステーションにゴミを捨てても最近は回収してくれます。それが長く続くと、悪臭が原因で、行政から行政撤去という方法を用いることが可能です。役所の場合、警察の違い民事不介入ではないため、嫌がらせをする世帯に踏み込むことができます。ゴミ屋敷を撤去するのは行政による強制代執行によるものです。

警察に相談

例えば盗聴器が発見された場合、窃盗、盗難、空き巣、器物破損など、地域ぐるみで起きてる事案があれば、警察が事件性が高いと判断しパトロールをしてくれます。皆さんのお住まいに迷惑行為防止条例が施行されています。嫌がらせが迷惑行為防止条例に違反してる事例が多く確認が必要となります。愛知県・東京都・兵庫県は恋愛以外のつきまといや待ち伏せ行為も条例で取り締まるようになりました。心当たりがある方は警察に相談してみてください。

弁護士に相談

近所トラブルに詳しい弁護士も存在します。例えば、落書きした車両の修理費の請求、損害賠償請求の有無など刑事告訴ができるのか。民事で争う場合、有利な立場で臨むことができるのかなどどんな質問にも的確に回答してくれます。弁護士に相談する際は「受忍限度」の基準を用いますので、我慢できるレベルを超えていることが一つの目安になります。

嫌がらせ解決までの流れ

上記でも解決にならなかった場合

「証拠」が揃っていない可能性があります。まずは嫌がらせ被害を証明することです。事件性が無くても証拠集めを手伝えるのは探偵事務所です。探偵事務所は近隣トラブル調査でよくある騒音、悪臭、盗聴盗撮、つきまとい、覗きや異常電波に関しては数値を測り、法律に定めた数値がどうか的確に測ることができます。リーズナブルな防犯カメラの提案、設置してスマートフォンやパソコンで周囲を確認できたりと、警察より動ける範囲が無限大です。

証拠が取れた場合

  • 嫌がらせをしている近隣住民との話し合いに立ち会う
  • 事件性があるなら警察に立ち会い、状況説明を行い取り締まってもらう
  • 弁護士の紹介や被害状況の説明を行いサポートする

以上が嫌がらせに関する解決の流れになります。近隣トラブルで殺人事件が起きやすい今日。外国人世帯の増加でこれらの事案が増えることが予想されます。泣き寝入りする時代が終わりました。1人で悩む必要はありません。少しでも皆さんの不安を取り除けるように解決するまでサポートさせていただきます。

証拠取得から解決まで徹底サポート

情報が古くなる前にご相談を!

近隣トラブル解決に必要な証拠収集調査料金は、被害状況に対する証拠収集や相手の身元確認、その他必要な情報収集を行いますが、その情報の量によって費用が異なります。まずは近隣トラブル被害の状況等を具体的にお聞かせいただきその事案に見合った調査プランを作成することが大切です。

近隣トラブル調査料金プラン

近隣トラブル調査料金
近隣トラブル調査・証拠収集 基本料金:60,000円~(トラブル確認調査・犯人特定調査等)
近隣トラブル調査(測定) 基本料金:80,000円~(騒音・臭い・電磁波等)
近隣トラブル調査(聞込み・張り込み) 基本料金:100,000円~(風評被害・詐欺被害・情報収集等)

ご契約以外の調査を事前説明なしに行い、請求することはありません!

近年、探偵事務所等で不正な料金を請求されるなどのトラブルが多発しております。当事務所では、ご契約された内容以外の調査をご依頼者様の了解なしに行うような事は一切ございません。もし調査の上で必要な場合であっても、必ず事前にご依頼者様に調査の必要性、内容をご説明の上、ご了解をいただいてから調査いたします。

近隣トラブルサポート依頼方法

近隣トラブル解決は専門家まで

ファミリー調査事務所では、各エリアにトラブル問題に強い経験豊富な人材を迎え入れ、皆さまの悩みに沿った「問題」を解決する調査体制を整備しています。調査終了後のサポートについても経験豊富なスタッフがサポート致しますので最後まで安心してご利用いただけます。

初めて探偵事務所を利用される方に大切なポイントをお伝えします。

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