公開日:2021/12/06 / 最終更新日:2022/03/17

「終活」のための人探し│心残りはあの人に伝えたかった…

「終活」のための人探し

終活という言葉は「人生の終わりのための活動」の略した造語で、2009年に週刊誌にて、「終活」に関する連載が行なわれたことがきっかけに、「終活本」などと呼ばれる書籍が多く出版されるなどして、この言葉が広まり、2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされ、2012年の新語・流行語大賞でトップテンにも選出されました。

現代社会において、子どもがいない夫婦や、未婚者が珍しくない時代には、地域や親族などの人間関係も希薄になっており、社会現象として終活が広がっているほか、急速に少子高齢化が進み、近い将来、身寄りの少ない団塊世代の人も死に直面します。

そのため、急速に高齢化が進むこの国において、“人生を終わるための準備”をする必要性が増してきています。

男性記者が記事を作成しました
人探し調査
2021年12月6日
人探し探偵調査10年以上の経験者の指導のもと、人探し調査担当者が書きました。調査を行なうこと、真実を知ること、調査結果を知ることで、前に進めることに意味があります。真実を知ることが人生を取り戻す第一歩になるのです。皆さまの問題を解決できるよう尽力いたします。

終活のための人探し調査のご案内

「終活」とは何をすればいいのか

遺言書

残された人に迷惑をかけないために

「終活」とは主に、体力のある生前のうちに、自身の葬儀や墓などの準備や、残された者に迷惑がかからぬよう生前整理、残された者が財産の相続をスムーズに進められるための計画などが挙げられます。

エンディングノートや遺言などの方法

その方法としてはエンディングノートや遺言などがあります。どのように葬儀などを行なうか、また財産分与などの方法を事前に記録し、保管しておく方向です。これは、体力が落ちたり、認知症などの脳の老化現象が出る前に意思表示をしておく必要があります。

財産面に関しては、信託銀行などが、遺言書作成から保管、および、遺言の執行までサポートする「遺言信託」のサービスも行なっています。

「おひとりさま終活」の実情

老人の手

突然死や認知症のリスクが高い独居老人

死別や離婚などで、配偶者や子どもなどの同居人がいない、親もすでに鬼籍に入り、親族とも疎遠になっており、加えて、あまり出掛けないため、地域コミュニティにも関わりがない人は少なくありません。

こうした人は、体調の異変や病気に気付きにくいなど、健康面でのリスクを抱えるほか、他人との関わりが少ないが故に、認知症のリスクが高まります。

いまや終活は「老人だけ」のものではない

いつから終活を始めたらいいのか…という問いに答えはありません。終活が一般的になった現在、死期が見え始めたお年寄りはもちろんのこと、働き盛りの40代、50代や、社会に出て間もない20代、30代までもが「自分の死後」を考える動きが広がっています。

若くから「終活」することは、自分のライフプランを考えることにもつながることにもなるからです。

まずは「心残りな事」を整理してみましょう

カメラとアルバム

「いつ死ぬかもわからない」という心づもりで

新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るい、500万人以上の死者を数え、今もまだ終息に至っていない現実は、老若男女問わず「自分もいつ死ぬかわからない」という思いを抱かせるきっかけにもなりました。

また、日本では、緊急事態宣言が解かれた途端、各地で無差別刺傷事件も相次ぎ、体感治安の悪化を感じざるを得ません。

自分にこうした不幸が降りかかることを想定するのは考えたくもないことでしょうが、“明日は我が身”として、死後を考えることは、自分のみならず、周囲の人のリスクマネジメントにもつながります。

音信不通の友人・恩師など「会いたい人」はいますか?

まず、あなたが今、死んだと仮定して、心残りとなっていることを整理してみましょう。

親しかった友人やお世話になった恩師、場合によっては、生き別れた親族や子どもなどが頭をよぎるかも知れません。

財産があれば、その親族や子どもが相続人になる可能性もあります。財産面における終活サポートのサービスを手掛ける会社は多数ありますが、「生きている間に合いたい人がいる」「お世話になった恩人にお礼がしたい」など、当事務所では、人探しなどを通じて、終活における精神的サポートをお手伝いいたします。

「会いたい理由」は人それぞれ

桜

前向きな「再会」をお手伝いします

もし、「元気なうちに会っておきたい」人がいるのであれば、対象者とのご関係、(転居されていたとしても)住所や連絡先をお聞きし、調査することになります。

わずかな事でもご依頼者の方が情報をお持ちであれば、ご提供頂ければ、調査の難易度にも寄与し、費用の節約や期間の短縮にもつながります。

ここで重要なのは「会いたい理由」であり、会ってどうしたいのか、それとも、安否や居所を突き止め、手紙を出したいのか、詳しくお聞きすることになります。

当事務所では、あくまで「前向きな理由での再会」にのみ、お受けすることになります。

調査後のアフターサービスも

調査の結果、対象者の所在が確認できた場合、その後の対応に関してもご相談に乗り、調査対象者が再開を望んでいない場合でも、手紙や写真を送る・こちらの連絡先を渡すなど、可能な限り、ご依頼者の思いに寄り添う形に近付けるよう、ご協力させて頂きます。

人生を“リスタート”させるための人探し

初めて探偵を利用される方に大切なポイントをお伝えします

後悔のない人生を送るために

当事務所では、人生の中で心残りになっているお悩みに寄り添い、ご依頼者の胸のつかえを下ろし、その後にも続く人生を悔いないものにして頂くためのサポートとしての「人探し・行方調査」を承っております。

「心の整理・気持ちの整理を付けるための依頼だったが、解決後、さらに長く生きたくなった」そんな調査ができれば幸いと考えております。

終活サポートの相談先

エンディングノートや遺言、相続、遺品整理、お墓などの終活サポートの相談先として、以下の非営利法人が活動しています。

  • NPO法人ら・し・さ
  • NPO法人終活サポートセンター
  • 上記団体では対応していない、終活に伴って「あの人に会いたい・探したい」とお考えであれば、人探し・行方調査の専門窓口を持つファミリー調査事務所にご相談ください。

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