「特定の相手から執拗に連絡がくる」
「どこへ行っても視線を感じて怖い」
このようなストーカー被害で悩み、誰にも相談できず不安な日々を過ごしていませんか。
ストーカー行為は放っておくとエスカレートする傾向があり、早期の対策を講じなければ重大な事件に発展する恐れがあります。
本記事では、ストーカーになりやすい人の共通点や心理、狙われやすい人の特徴について詳しく解説します。
ストーカー行為への対処法や証拠の集め方も紹介していますので、被害を食い止めるためにも、ストーカーの理解を深めておきましょう。
目次
ストーカーになりやすい人の特徴

ストーカーになりやすい人とは、自分の思考・感情をコントロールできず、特定の相手に強い執着を抱く人です。
具体的には、下記のような特徴がある人はストーカーになりやすいといえるでしょう。
- 他人に依存しやすい
- 支配欲・独占欲が強い
- 恋愛経験が少ない
- 思い込みが激しい
- 嫉妬深い
上記は2つ以上が組み合わさるケースもあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
他人に依存しやすい

他人に依存しやすい人は、自分の価値や安心感を他者との関係に委ねているため、相手を失う不安からストーカーになりやすい傾向があります。
また、「自分がいないと相手が困る」といった妄想にとらわれているパターンもあります。
この手の人は、相手に尽くすことで自分の存在価値を感じており、自分がいることで相手の生活が成り立っていると信じて疑いません。
いずれのパターンにせよ、他人が離れていくことに異常な恐怖・不安を感じるため、相手を自分の手元に留めておきたがります。
その結果、しつこく連絡したり、付きまとったりなど、ストーカー行為に発展するケースがあります。
支配欲・独占欲が強い

支配欲や独占欲が強い人は、相手を自分の所有物のようにとらえ、拒絶や自由な行動を許せずストーカーになりやすい特徴があります。
この手の人は、相手が他の異性と話したり、自分との時間以外を優先したりすることを許せません。
相手を自分の所有物だと勘違いしている場合も多く、拒絶されると「裏切られた」と感じて攻撃的になることもあります。
恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない人は、異性との適切な距離感がわからず、好意を過大解釈しやすい傾向があるため、ストーカーになりやすいといえます。
コミュニケーションに難があり、自分の理想を相手に押し付け、相手が困惑していても一方的なアプローチを繰り返します。
その結果、親密になろうとする行動が過剰になり、ストーカー行為に発展するケースがあります。
思い込みが激しい

思い込みが激しい人は、自分の妄想や主観を優先するため、拒絶を好意だと誤解してストーカーになりやすいのが特徴です。
一般的には、相手が少しでも嫌がっている素振りがあれば、必要以上に接近しようとは思わないものです。
しかし、思い込みが激しい人は、客観的な事実よりも自分の主観や妄想を優先します。
そのため、拒絶の言葉をポジティブに変換してしまうことすらあります。
「運命で結ばれている」「相手は照れているだけで自分のことが好き」など、自分に都合のいいように相手の反応を解釈します。
思い込みが激しい人は相手の気持ちを察することができないため、ストーカー行為に発展するケースがあります。
嫉妬深い

嫉妬深い人は、不安や怒りから相手の行動や人間関係を四六時中監視しようとするなど、ストーカーになりやすい傾向があります。
嫉妬深い人は、相手が自分以外の人に関心を向けたり、自分をかまってくれないことが我慢できません。
そのため、友人やパートナーが知らない人と遊んだり、知らない場所にでかけることに対して、強い不安と怒りを感じます。
相手の行動をすべて知りたがるなど、度を超えた嫉妬心が監視行動につながり、ストーカー行為に発展するケースがあります。
ストーカーになりやすい人の男女別の心理

ストーカーになりやすい人の心理は、男女で傾向が異なり、それぞれ特有の不安や承認欲求が行動の引き金になります。
男女それぞれのストーカー心理について解説します。
ストーカーになりやすい男性の心理

ストーカーになりやすい男性は、「プライドの高さ」と「自己肯定感の低さ」を併せ持っており、相手からの拒絶を受け入れられないことが特徴です。
プライドが高いため、異性関係においても「自分は特別な存在であるべきだ」という思い込みを強く抱いています。
好意を受け止めてもらえることを当たり前と思っているため、拒絶や関心の欠如を攻撃として受け止めてしまいます。
また、他者を見下したり上から目線で振る舞うことが多く、拒否されること自体を「ありえない出来事」として否定しようとします。
そのため、別れを告げられたり想いを拒まれたりするとプライドを傷つけられたと感じ、怒りや憤りに転換してしまうのです。
結果、関係が破綻した原因を相手に押し付け、「悪いのは相手だ」「相手が間違っている」と考え、ストーカー行為を正当化します。
このプライドの高さの裏側には、実は心の弱さが隠れています。
自己肯定感が低く、自信に欠ける彼らは、本当は傷つきやすく依存しやすい内面を抱えているのです。
相手からの好意や愛情を自分の存在価値そのものと結びつけてしまうため、拒否されることを認められません。
ストーカーになりやすい女性の心理

ストーカーになりやすい女性は、孤独への不安や承認欲求の強さから、相手とのつながりに過剰に依存しやすい傾向にあります。
ストーカーになりやすい女性は孤独に対する不安が強く、常に誰かとつながっていなければ心の安定を保てません。
また、自己肯定感の低さから、他者の承認や愛情を強く求める傾向もあります。
相手の愛情や関心が自分の存在価値を確認する手段であるため、拒絶されても相手から離れられなかったり、逆に執着を強めたりします。
いわばメンヘラ気質であり、相手とつながれると感情が安定し、拒絶されると見捨てられた気持ちになり感情が不安定になります。
拒絶した相手に対して「なぜわかってくれないのか」と憎しみや苛立ちを募らせ、嫌がらせなどの攻撃的な行動に出ることも少なくありません。
ストーカーになりやすい人の兆候と見分け方

ストーカーになりやすい人は、特有の言動や行動パターンが見られるため、兆候に早めに気づき見分けることが重要です。
ストーカー化の兆候には以下のようなものがあります。
- やたらと接触してくる
- プライベートを知りたがる
- 批判や拒否に対して過剰に反応する
- LINEの既読無視に怒りを示す
- SNSを細かくチェックしている
それぞれについて解説しますので、見分け方の参考にしてみてください。
やたらと接触してくる

必要以上に連絡や偶然を装った接触が続く場合、ストーカー行為の兆候の可能性があります。
相手の都合を考えず、自分の「会いたい」「話したい」という欲求を最優先にする行動は、一般的な感覚ではありません。
接触してくる頻度に注目し、回数が異常だと感じたら距離を取って様子を見るようにしましょう。
プライベートを知りたがる

過度に私生活や行動を把握しようとする言動は、相手を監視対象にしはじめているストーカー行為の兆候です。
具体的には「昨日は誰とどこにいたのか」「休みの日は何をしているのか」など、プライベートな情報を細かく聞き出そうとします。
また、「昨日は友達と〇〇時ころ駅にいたよね」「服装は〇〇」など、目撃情報を細かく伝えてくる人にも気を付けてください。
単なる興味を超えた、行動を監視するような日時や場所を特定する会話が増えてきたら注意しましょう。
とくに住所や職場の場所を執拗に聞き出そうとする言動には注意が必要です。
批判や拒否に対して過剰に反応する

拒否や否定に対して強い怒りや落ち込みを示す人は、感情調整ができないことが原因でストーカー行為につながる可能性があります。
この手の人は、プライドの高さと心の弱さを併せ持つため、思い通りにならない人間関係に耐えられません。
恋愛やパートナーシップにおいても、「プライドを傷つけられた」「見捨てられた」と思い込み、ストーカー行為に発展する恐れがあります。
LINEの既読無視に怒りを示す

LINEの既読無視に怒りを示す態度は、相手をコントロールしたい支配欲・独占欲の表れであり、ストーカー行為の兆候といえます。
「なぜ返さないのか」「無視するな」など、語気を強めて即レスを強要します。
また、返信がない間に大量のスタンプやメッセージを送りつけるといった行為は、すでにストーカー化している可能性が高いため注意しましょう。
SNSを細かくチェックしている

SNSの投稿にすぐにリアクションをしたり、過去の投稿まで遡ってコメントしてくる人はストーカーの兆候があるため注意しましょう。
また、投稿に関する場所や交友関係についてコメントしてくる場合、ネット上でのストーカー行為が始まっている可能性があります。
職場や学校などの対面、ネット上の人間関係を問わず、自分のSNSを細かくチェックしている素振りがあったら警戒してください。
ストーカーの種類

ストーカーはその目的や動機によって、いくつかのタイプに分類されます。
タイプを知ることで、相手が次にどのような行動をとるか予測しやすくなるため、押さえておきましょう。
- 親密になりたがるタイプ
- 要求をぶつけてくるタイプ
- 憎しみをぶつけてくるタイプ
- 性暴力を目的としたタイプ
- 元恋人・配偶者がストーカー化したタイプ
それぞれ解説します。
親密になりたがるタイプ

相手と恋人同士になりたい、あるいは結婚したいといった、妄想的な願望を持つタイプです。
相手も自分に好意があると勘違いしているケースもあり、拒絶しても「照れている」と解釈されることも多々あります。
本人に悪気がない上、職場内や仲間内の場合、他の人間関係を壊さないよう配慮が必要なため、対応が難しいタイプといえるでしょう。
要求をぶつけてくるタイプ

相手に対し一方的な要求をぶつけて接触してくるタイプです。
「会ってくれないなら死ぬ」「言うことを聞かないとSNSで秘密をバラす」といった脅迫的な言動で相手をコントロールしようとします。
相手との距離を縮めるために、感情のおもむくまま脅してくるため、ストーカー行為がエスカレートしやすいのが特徴です。
憎しみをぶつけてくるタイプ

かつて交際していた、あるいは一方的に好意を持っていた相手から拒絶されたことで、愛が憎しみに変わったタイプです。
相手の幸せを壊すことを目的に、中傷ビラの配布や嫌がらせ電話などの攻撃を行うことでつきまといます。
復讐心が動力源となっているため、とくに執着心が強いのが特徴です。
性暴力を目的としたタイプ

性的な欲求を満たすためにストーカーする相手を物色し、監視しながら性暴力の機会を伺うタイプです。
このタイプは相手との関係が希薄な傾向にあり、顔見知り程度の関係や赤の他人であるケースも少なくありません。
傷害や性犯罪といった事件に発展するリスクが高く、身の危険がある、という意味ではとくに警戒すべきタイプです。
元恋人・配偶者がストーカー化したタイプ

元恋人・配偶者が未練や恨みを抱き、相手を自宅や職場などの生活圏で付け回すタイプです。
「やり直したい」未練が、次第に「自分を振った相手を許さない」攻撃性に変わり、ストーカー行為に発展するケースが多くなっています。
元パートナーだけに相手の情報を熟知しており、被害が深刻化しやすい点も特徴でしょう。
ストーカーに狙われやすい人の特徴

ストーカーは誰でもターゲットにするわけではありません。
主に、自分の支配下に置きやすそうな人や、優しそうな人を選ぶ傾向があります。
とくに下記の特徴がある人はストーカーに狙われやすいため注意しましょう。
- 誰とでも仲良くできる人
- すぐ他人を信じてしまう人
- 押しに弱い人
- 自己評価が低い人
- 露出が少なく控えめな外見の人
- SNSで発信している人
それぞれ見ていきます。
誰とでも仲良くできる人

明るくて愛想が良く、誰とでも仲良くできる人は、ストーカーになりやすい人から「自分だけに優しくしてくれた」と誤解されやすいものです。
親しみやすさが仇となり、ストーカーになりやすい人から、相手も自分に好意を抱いていると思われるリスクが高くなるため注意しましょう。
すぐ他人を信じてしまう人

他人をすぐに信じる素直さは魅力ですが、ストーカーになりやすい人の強引なアプローチや、嘘に騙されやすい側面もあります。
相手の異常性に気づくのが遅れ、ストーカー行為に発展してからトラブルに気づくケースも多いため、注意しなければなりません。
押しに弱い人

ストーカーになりやすい人にとって、「NO」と言えないなど、断るのが苦手な人は絶好のターゲットです。
強引に誘えば応じてくれる、強く言い返してこないと要求をエスカレートさせ、ストーカーに発展するケースがあります。
自己評価が低い人

自己評価が低い人は、自信のなさにつけこまれてしまい、ストーカー行為に発展するケースがあります。
自己評価が低い人は自分に自信がなく、ストーカーの理不尽な要求に関して、必要とされていると錯覚し、拒否できなくなるためです。
その結果、理不尽な要求をエスカレートさせてしまい、ストーカーとの関係を切れなくなる、といったケースがあります。
露出が少なく控えめな外見の人

露出が少なく控えめな外見の人は、ストーカーに「従ってくれそう」「反撃してこないだろう」と思われるため注意しましょう。
おとなしい印象があり、自分を拒絶せず、支配・独占しやすく見えて狙いやすいからです。
SNSで発信している人

SNSで発信している人の場合、ストーカーに自身の情報を与えてしまっているため、注意しなければなりません。
とくに注意すべきなのは写真で、写り込んだ景色から自宅や職場などを特定され、ストーカーされてしまうパターンがあります。
ストーカー被害の種類

ストーカー被害はさまざまな形があり、ストーカー行為が複数組み合わさっているケースも珍しくありません。
- つきまとい
- プライバシー侵害
- 誹謗中傷
- 性的しゅう恥心の侵害・汚物等を送りつける
- 身体的な接触
ここでは、上記の5つのストーカー被害の種類について解説します。
つきまとい

自宅・職場・学校などで相手を待ち伏せたり、進路に立ちふさがるなどの行為を指します。
最近では、車や持ち物にGPS機器を無断で取り付けて位置情報を把握し、離れた場所から監視する手口も増えています。
また、リアルだけでなく、SNSを監視するネット上におけるつきまといもあります。
ストーカー規制法の「つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき等」に該当します。
プライバシー侵害

無断で自宅を覗き見る、ポストの中身をチェックする、ゴミを漁るといった行為を指します。
ストーカー規制法に定められた「監視していると告げる行為」「つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき等」に該当し規制対象です。
誹謗中傷

インターネット上の掲示板やSNSで嘘の情報を流したり、名誉を傷つけるような投稿をしたりする行為を指します。
相手の学校・職場に嫌がらせの電話・メールを送りつけることも含まれます。
とくに相手に拒否され恨んでいるなど、逆上したストーカーが行いやすい行為です。
ストーカー規制法に抵触しており、刑法で定められた「名誉棄損罪」に該当します。
性的しゅう恥心の侵害・汚物等を送りつける

性的しゅう恥心の侵害は、わいせつな画像を送りつけたり、卑猥な発言・文章を伝えることで相手を辱める行為を指します。
わいせつ画像ではなく、体液や排泄物といった汚物を送りつけるストーカー行為もあります。
自宅はもちろん、職場や学校に送付するケースもあり、相手の反応を見て性的な興奮を得たり、存在を知ってもらうことに喜びを感じています。
相手も性的な興奮を得ているなど妄想している場合もあり、不法行為にもかかわらず加害の意識がないことも少なくありません。
エスカレートした場合、性犯罪につながるリスクがあるため、警察に相談した方がよいでしょう。
ストーカー規制法の「性的しゅう恥心の侵害」「汚物等の送付」に該当します。
身体的な接触

相手が嫌がっていても関係なく、強引に身体的な接触をしてくる行為を指します。
腕をつかんだり肩を抱いたりするケースをはじめ、無理やりキスを迫ったり性的な接触を行おうとする場合もあります。
ストーカー規制法に抵触すると同時に、「不同意わいせつ罪」や「暴行罪」に問われる可能性もあり、極めて悪質な行為といえます。
ストーカーされた場合の対処法

明らかなストーカー行為であるにもかかわらず、放置や我慢した結果、被害が大きくなるケースも珍しくありません。
ですので、できるだけ早い段階で対処する必要があります。
- 一人で悩まず家族・友人・職場・外部機関に相談する
- 徹底的に無視する
- 証拠を集める
- 身の危険を感じたら警察に通報する
それぞれの対処法について詳しく解説します。
一人で悩まず家族・友人・職場・外部機関に相談する

大前提ですが、ストーカー被害に関して自分ひとりで解決を試みるのはやめましょう。
身の危険が及ぶケースもありますし、一人で悩むと不安が大きくなり、メンタルにも悪影響があります。
友人知人・同僚や上司・家族など信頼できる人に相談・サポートを求め、一人で抱え込まないでください。
第三者に相談することで、不審な来客や電話・メール等を防ぐ体制を整えられるため、身の安全を守ることにもつながります。
徹底的に無視する

ストーカーからきた連絡やコンタクトに対して、怒ったり説得したりしようと返事をしてはいけません。
ストーカー側からすると、ネガティブな反応であっても「反応があること」自体が報酬となり、行為を助長させます。
一切の返事をせず、完全に無視する姿勢を貫くことが大切です。
証拠を集める

メッセージのスクリーンショット・着信履歴・つきまといに関する記録・送られてきた物品などをすべて保存しておきましょう。
つきまといに関する記録については、日記などに文章で日時・場所・内容を細かくメモしておきます。
証拠があれば、警察・探偵・弁護士に相談した際の有力な材料となりますので、集めておくようにしてください。
身の危険を感じたら警察に通報する

「殺してやる」といった脅迫があったり、自宅に直接来たりした場合は、ためらわず110番通報してください。
警察に通報・相談した実績を残しておけば、ただちにストーカー行為を防止するための警告・禁止命令を出してもらえます。
ストーカー被害を探偵事務所に調査依頼するメリット

警察にストーカー被害を通報する前に、まずは探偵事務所に調査依頼することも有効です。
- 専門的なアドバイスがもらえる
- 的確に証拠を集めてもらえる
- 法的な手続きのサポートをしてもらえる
上記3つの探偵事務所に調査依頼するメリットについて見ていきましょう。
専門的なアドバイスがもらえる

探偵事務所では、人間関係のトラブルに関する事案を解決してきたプロが在籍しています。
メール・SNS上のメッセージ、盗聴器の有無や尾行されているかどうかなどをチェックし、対処法をアドバイスをしてもらえます。
どのような行動によってストーカーを刺激するのか、逆にどうすれば諦めてくれるのかなど、状況に合わせた防止策を提案してくれます。
具体的な対処と不安対策の両方の面で、被害者の心強い味方になってくれるでしょう。
的確に証拠を集めてもらえる

ストーカーの犯人が誰かわからない場合や証拠が不十分な場合でも、探偵事務所なら犯人を特定し、証拠を押さえてくれます。
隠しカメラの設置や尾行による現場写真の撮影など、個人では難しい調査を安全かつ確実に行ってもらえます。
調査をもとに、裁判や警察に提出するための有力な報告書を作成します。
法的な手続きのサポートをしてもらえる

弁護士と連携して慰謝料請求や接近禁止命令の手続きを進めるためのサポートを行います。
探偵事務所に依頼すると法的手段を視野に入れたアクションが取りやすくなり、ストーカー加害者に対して強力な抑止力になります。
ストーカーに関する相談はファミリー調査事務所にお任せください

ストーカー被害は、時間の経過とともに被害が大きくなる恐れがあります。
「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、不安を感じた時点で友人知人・同僚や上司・家族などに相談して、第三者に助けてもらうようにしましょう。
また、身の危険を感じたら早急に警察に通報し、安全を確保してください。
ファミリー調査事務所では、ストーカーに関する相談を24時間365日無料で受け付けています。
調査のプロが証拠を集めて精査し、被害者の身の安全を守るための最適なプランを提案いたします。
ストーカーに悩んでいらっしゃいましたら、一人で抱え込まず、無料相談からでも私どもに今の状況をお話ください。

執筆者:米良
長年の情報収集経験を有し、英語での情報分析も得意とする。豊富な海外調査実績をもとに、国内外の問題を独自の視点で解説します。
























