公開日:2022/06/23 / 最終更新日:2022/06/29

親に結婚を反対された娘の家出│駆け落ちの危険性

親に結婚を反対された娘の家出(失踪)人調査。駆け落ちの危険性について、詳しくお伝えいたします。

結婚は当人同士だけ良ければいいというわけではありません。

当然ながら、その親同士も親戚・縁者となるわけで、結婚(婚約)相手の人柄が良く、信用できる人物であったとしても、その家族や親戚に問題のある人物がいたとすれば、親心とすれば、結婚を反対せざるを得ません。

しかしながら、結婚を反対された当人は、納得ができず駆け落ち(失踪・出奔・家出)した場合、親としてどのような対応をすればいいのでしょうか。

女性記者が記事を作成しました

家出(失踪)人調査
2022年6月23日

家出探偵調査10年以上の経験者の指導のもと、家出(失踪)人調査担当者が書きました。家出(失踪)人調査について徹底的にわかりやすく書いています。家出人を1日も早く見つけだし、元の生活に戻れるよう尽力いたします。

駆け落ちした娘の家出(失踪)人調査の目次

「駆け落ち婚」とは

駆け落ち婚はリスクが高い

結婚式は2人きり

駆け落ち婚とは、家族には一切居場所を伝えず、恋人と行く先をくらまして結婚することを意味しています。親から結婚を反対されていて、承諾が得られないときに駆け落ち婚をします。

駆け落ち婚の行く先

  • 海外での新生活
  • 友人・知人の家
  • 離島(沖縄など)の移住者が多いエリア
  • 資金が尽きるまで点々と生活
  • 仕事が決まったエリアで新生活

周りにとやかく言われたくない理由で駆け落ちをするので、基本的には「知っている人が誰もいない環境」を求めます。

駆け落ちはリスクが高い

実際に生活をするとなれば金銭的にも援助してもらうことは難しく、親や友達に会えない寂しさから喧嘩をしてしまい別れを選ぶカップルも多くいます。

2人の絆が深ければ別れを選ぶことはないでしょうが、追い詰められたカップルが「心中」を選ぶことも考えられるでしょう。

駆け落ちした娘はどこへ…

婚約者に家族がいない場合は

ひとまず逃げ込む場所として都合がいいのが、交際相手の家や、共通の友人の家などでしょう。

しかしながら、交際相手の男性が車を所有している場合や、駆け落ちが計画的だった場合などは、遠方に逃げていってしまう可能性も出てきます。

また、失踪した娘さんが成人している場合でも、「いい大人だから…」と放置してしまうのは、心変わりして、帰宅したくなっての“居場所がない”と感じてしまうこともあります。

帰りたくても帰れず、そのまま音信不通となってしまうケースも考えられますので、捜索することは必須といえます。

“心中”の可能性を考慮し行方不明届を

このケースですと、警察に行方不明届(捜索願)を提出しようとしても、「事件性がない」と取り合ってもらえないことも考えられます。

しかし、「心中する可能性がある」となれば話は変わってきます。

身近な人の家やその近辺、よく行く場所などにも所在がない場合、心理的、あるいは金銭的に追い詰められて、特に若い人の場合「自ら命を絶つ行為」を選んでしまうこともあります。

この場合、警察に経緯を説明したうえで届け出をすれば「特異行方不明者」として、積極的な捜索活動を行なうこととなり、それは早ければ早いほど、発見への近道となり得るのです。

親の柔軟な対応が必要

駆け落ちを繰り返すケースもあります

駆け落ちをした娘を探すうえで重要なのが、見つけた後の親の対応です。一刻も早く見つけ出して「強引にでも連れ戻す」などの考えは、親子の関係にさらに深い溝を作りかねません。

さらには、駆け落ちを繰り返すなどの最悪なケースにもつながる恐れがあります。大事なのは見つけた後にどのような対応をとるかということです。

親の気持ちを優先するよりも、娘や駆け落ち相手の話にしっかりと耳を傾けて、受け入れ態勢を整えておくことが大切です。

最悪のケースを想定して動く

駆け落ちによる最悪なケースとは、結婚を反対されたことを悲観したことによる心中です。

子どもの性格にもよりますが、家族から結婚を強く反対されたことにより「恐怖心や絶望感」が生まれ、相手との心中を選んでしまうケースがあります。

万が一のことを考えて、警察にが最初に相談しておくことも大切です。後悔にかわる前に一早い対応が取れるようにしておきましょう。

エロープメントウェディングとは

親子喧嘩になりやすい「エロープメントウェディング」

日本語に直訳すると「駆け落ち」です。インスタなどのSNSをみて憧れて「2人だけの結婚式をしたい」と理由で、結婚式は行なわないことで親子喧嘩になってしまうケースがあります。

このエロープメントウェディングは、家族とプロのカメラマンだけ呼ぶこともありますが、家族で記念撮影するような目的ではありません。

とにかく二人にとって特別な場所で、好きなテーマで自由に撮影することを目的としているので「本当に二人がしたい結婚式のスタイル」をサポートする必要があります。

家族や親せきのために行なう式場での「結婚式」は、もう古いと考えているかもしれません。反対せずに「2人の幸せを願う」必要があります。

駆け落ちした娘を探す方法

駆け落ちして間もない場合や、突発的な駆け落ちの場合に考えられる行き先は下記のとおりです。

駆け落ち相手の家

駆け落ちした娘が行く場所として最も可能性が高いのが駆け落ち相手の家です。

相手の家であれば、初期費用をかけずに直ぐに同棲を始めることができますし、ひとまず逃げ込むには最も都合のいい場所と言えます。

まずは駆け落ち相手についてわかっている情報の整理を行なうことが大切です。

友人・知人の家

こちらも駆け落ち相手の家同様に初期費用をかけずに住む場所を確保できるため、経済的な負担は少ないと言えます。

また、万が一友人の家にいない場合でも、親にも言えない悩みや事情を友人に相談しているケースも多く、なにかしらの情報を得られる可能性が高いです。

しかし、長居をする可能性は低いので迅速な対応が必要となります。

ビジネスホテルやネットカフェ

家族から見つかることを恐れているのであれば、行き先が決まるまでの滞在先として一時的に利用する可能性が考えられます。

宿泊費用はかかりますが、現在では比較的リーズナブルに泊まれる素泊まりプランやウィークリーマンション、ホテルのような設備のあるネットカフェなども多いため、一時利用するには適していると言えます。

また最大のメリットとして、常にふたりで行動を共にすることができます。

車中泊

もしも駆け落ち相手が車を所有していれば、車での駆け落ちもあり得ます。なるべく痕跡を残さずに居場所の特定を防ぐことができ、車であれば1日でかなりの距離を移動することが可能です。

見つかることの不安が多い場合には、車で転々とすることが安全だと考えるかもしれません。

支援制度が充実している田舎に移住

もともとの居住地にもよりますが、支援制度が充実している田舎に移住するケースです。マンスリーマンションなどで一度試しに住んでみて、よければ移住するなど考えて駆け落ちしているケースです。

このようなケースは計画的な駆け落ちの可能性が高く、見つけ出すのは困難です。海外移住するケースも同様です。

駆け落ちをして時間が経ってしまっている場合や、計画的な駆け落ちだと判断できる場合には早急に専門家へご相談ください。

大事なのは「見つけた後、どうするのか」

発見した後の心のケアが重要です

“一人の大人”として扱うこと

このケースの家出で、他を大きく異なるのは、「発見した後の心のケア」が何よりも重要である点です。

駆け落ちまでして、行動を共にした2人は、相当の覚悟を持って家出したことを、現実として受け止め、大人としての話し合いができるかどうかにかかってきます。

これができずに、無理やり連れ戻したところで、同じことが繰り返されることは自明の理といえるでしょう。

若い2人を「信頼し、許す」ことも必要

大事に育てた娘さんが駆け落ちすることは、親にとってもショックは大きいでしょう。しかしながら、駆け落ちしたからといって「育て方を間違えた」などと落ち込むことも必要ありません。

子どもは、知らない間に、親が思う以上に成長し、自我を育んでいるものです。解決するには、話し合いができるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

この場合、捜索を探偵・調査会社に依頼することによって、第三者を挟んで話し合いの場を設けることも可能となります。自力ですべてを解決することは、失敗のリスクを考えると非常に困難です。

「発見した後」のアフターケアまで請け負ってくれる探偵・調査会社に依頼することには、このようなメリットもあります。

探偵が行なう主な捜索方法

関係各所への聞き込みや張り込み調査

探したい相手の知人や友人、同僚などに対して「電話」や「対面」「メール」などを使って情報を聞き出す調査です。

どこに聞けば必要な情報を得ることができるのか事前に下調べをし、怪しまれることのないように関係各所へと接触します。この調査には長年の経験とテクニックが必要になります。

SNSや掲示板などのオンライン上での調査

昨今ではスマートフォンやパソコンの普及により、SNSや掲示板などから情報を入手する方法も活用されています。アプリ内で行なえるチャットへ潜入して情報収集をすることもあります。

こちらに関しても相手に警戒心を与えることなく行なう必要があり、臨機応変に対応できるスキルが必要といえます。

探偵が持つデータバンクによる調査

昨今では探偵社によって独自の情報ルートを保有している場合がほとんどです。ご依頼者がお持ちの情報をもとに、データバンクへ検索をかけ、探したい相手を絞り込んでいきます。

データの情報収集調査とも呼ばれ、お持ちの情報や目的によって調査の種類も違い、その種類はさまざまです。

家出調査の依頼方法

駆け落ちによる家出は、新しいライフスタイルの確立してしまえば帰ってくる理由がなくなってしまい、会えなくなってしまいます。

駆け落ちが成功したカップルも、ふと「家に帰りたい」と思うことはありますが、「自分から逃げているのに今更帰れない」など思い詰めていることもあります。

探してあげることで、家族の絆を取り戻すきっかけになるので、もし「ずっと会えないままかも…」とお悩みの方は一度ご相談ください。

娘の家出(失踪)人調査に関するご相談は、お問合せフォーム・電話・メール・ラインにて24時間(土日・祝日問わず)お受けしています。

緊急性の高い方は、フリーダイヤルをご利用ください。家出(失踪)人調査の担当者が対応いたします。

即日(当日)の面談も対応いたしますので、お申し付けください。

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