公開日:2022/06/22 / 最終更新日:2022/06/16

京都府行方不明者(家出人・失踪者)捜索探偵相談

京都駅

京都府の行方不明者探しの専門部署がある探偵ファミリー調査事務所は、法に基づき探偵調査業務を行っています。京都府内で行方不明者を探す方法やその際のポイントについて解説していきます。

今現在、大切な人が家出または失踪していて行方不明だという方にこそ、本記事を参考にしていただければと思います。

男性記者が記事作成者した

京都府行方不明者捜索について
2022年6月22日

探偵歴10年以上の経験者の指導のもと、京都府の担当者が書きました。行方不明者捜索についてわかりやすく書いているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

京都府行方不明者捜索無料相談窓口

京都府の人探し・行方不明事情

京都府内での家出人・行方不明者の傾向として、政令指定都市でもある県庁所在地の京都市などの都市部に若年層が集まっている一方で、北部の山間部や日本海側などでは、高齢化率の上昇を背景に、75歳以上の後期高齢者を中心に、認知症、あるいはその疑いがある行方不明者が増加傾向にあります。

京都府警では、多様な年齢層に及ぶ家出人・行方不明者の情報提供を募っています。

そのほかの要因

地理的要因として、中核都市の京都市とその周辺都市に人口が集中し、県全体の半数以上は京都市在住という“一極集中”の一方で、丹後山地などの北部山間部や、日本海に面した舞鶴市、京丹後市など丹後半島の海岸部で、自殺、遭難の可能性も含め、行方不明者が確認されています。

また、交通の要所であることからも、府外から人の出入りが激しく、家出人・行方不明者の捜索を困難にしている実情もあり、都市部での行方不明者については、犯罪に巻き込まれている可能性もあります。

こうした背景から、家出人・行方不明者が、生死にかかわらず、府内外の繫華街や住宅密集地、山間部・海岸部で発見される例が多いことが地域事情の一つといえます。

行方不明者を捜索する前に

なぜ失踪したのか…その理由を知りたくても、行方不明になった本人がいないのでは確認しようがありません。しかし、失踪や家出がもしも意図的なものならば、「家にいたくない」「自分の居場所はここじゃない」と感じてしまったのかもしれません。

行方不明者を探す時、衝動的なのか、計画的なものかにより、捜索の方法や範囲には変化がありますので、まずはいなくなった状況の整理が必要です。

行方不明の原因とは

状況整理について
家出 自分の意思で家出した/トラブルに巻き込まれた/衝動的に家出した/精神疾患などの持病が原因/会社・学校に行きたくないなど
失踪 いじめられている/借金の返済ができない/持病が原因で帰れない/愛人・恋人との失踪/うつ病などの持病が原因など

行方不明者の発見場所

行方不明者発見場所
行方不明者の発見場所 知人宅や愛人宅/24時間営業のネットカフェやファミレス/宿泊施設/街や家出サイト上で声をかけてきた人の自宅/暴力団の事務所/宗教施設/住込可能な職場/海外(空港)/パチンコ店駐車場/大型商業施設内/高速パーキング/公園/自宅付近/道の駅など

捜索願を出す

捜索願とは、失踪者の捜索を警察に届け出るための書類です。捜索願は原則として、住所又は居所を管轄する警察署、行方不明となった場所を管轄する警察書でなければ出すことができません。

捜索願を出す理由として、自分で探す場合、または探偵が探す場合に聞込みや情報収集がスムーズにができるケースが多く、事件性が高い、命に危険が及んでいる、一人では生活が不可能など警察が動かざるを得ないといった状況であれば、警察による捜索が行なわれることになります。

特異家出人とみなされた場合

本人の意思で失踪したとされる「一般家出人」の場合、自分の意思で失踪しているため、命の危険があるなどの緊急性があるわけではないとみなされます。

そのため、一般家出人の場合は積極的に捜索が行なわれることはありませんが、「特異家出人」の場合は事情が大きく異なり積極的な捜索が行なわれます。

  • 犯罪などに巻き込まれ、生命・身体・財産に危害のおそれがある
  • 事件や事故に巻き込まれた疑いがある
  • 自殺など自傷行為を行なう恐れがある
  • 他者に危害を加えるおそれがある

自殺傾向のある人が家出をして連絡の取れない場合は、本人の自宅を早急に確認しましょう。

自殺志願者の場合は、遺書などの書き置きを残している場合がありますので、発見したら警察に届け出ましょう。

自殺を考えている人の場合は、着替えやお金などを持っていかない特徴があります。そのため、生活に必要な物がしっかりと残されていた場合は早急に対応する必要があります。

1.自分で行方不明者を探す具体的な方法

友人、知人、職場に聞き込み

自力で家出人探しをする際に友人や知人は有力な情報源になります。家出の原因が親子間や夫婦間の不和の場合、同情した友人が家出に手を貸すことがあり、そのようなときは協力者の身辺を調べ、自宅や行き先などを張り込む必要がありますが、家出人探しの基本は「聞き込み」です。

普段家族には話さないことでも友人には話していたりもするので、どのような話でも家出人につながる手がかりだと思って聞き漏らさないようにしましょう。

インターネットの活用

インターネットで家出人探しを行なう際、SNSだけではなく、掲示板で情報を集めることができます。「家出人 掲示板」などとキーワードを入力すると「人探し専門の無料掲示板」見つかりますが、個人情報については自己責任扱いとなるので慎重に検討しましょう。

SNSでは、TwitterやYouTubeの「特定屋」による情報収集や、顔写真の拡散で発見されるケースがありますが、ネットの影響力を考えると発見できても今後の生活に多少影響があるかもしれません。

私物の整理(持っていった物)

行方不明者(家出人)が何を持ち出しているかによって突発的に家を飛び出したのか、計画的な家出なのか、犯罪に巻き込まれた可能性があるのかなど原因を調べることができます。

身分証明(運転免許・健康保険・パスポートなど)、所持金、通信機器(携帯電話・パソコン・タブレット)、金融情報(通帳・クレジットカードなど)のうち、何を持ち出しているかは早急に調べる必要があります。

また、移動手段(徒歩・車・自転車など)の他、質屋や古物商、リサイクルショップなどで換金できそうな品物を持ち出していないかも確認しましょう。これらを調べたうえで警察に行方不明者届(旧捜索願)を届け出ます。

※2010(平成22)年の「行方不明者発見活動に関する規則」(平成21年国家公安委員会規則第13号)」の施行に合わせて用語が整理され、「家出人」は「行方不明者」に変更されました。

2.警察へ行方不明者届を出した時の捜索方法

公開捜査

事件に巻き込まれた可能性が高い失踪者や行方不明者を捜索する際、警察が捜査資料の一部を公表して民間人の協力を求める捜査を「公開捜査」と言います。大量のビラを作成して配布したり、聞き込みをしたり、報道機関の協力を得て全国的に呼びかけられるので、より多くの者からの証言・証拠の提供が期待できます。

より多くの者からの証言・証拠の提供が一刻も早くに求められるケースになるので、相当事件性が高い場合に行なわれます。

※誘拐事件の場合、報道により被害者の生命に危険が及ぶ可能性を考慮して、メディアは事件の報道を控えます。

科学捜査

以前は「鑑識捜査」と言われていましたが、現在では「科学捜査」と呼ばれています。失踪現場と見られる場所に行方不明者(家出人)の血痕が残されているような場合や、行方を探すのに有力だと思われる遺留品が見つかったときなどに証拠になる資料を鑑識にまわすことがあります。

ただし、科学捜査をするのは、失踪人が事件に巻き込まれた可能性が高く、生命に危険が迫っているときに限られます。

捜索願(行方不明者届)の出し方

対象者が行方不明となった時の住所又は居所を管轄する警察署、もしくは対象者が行方不明となった場所を管轄する警察署のどちらでも可能です。捜索願の記入用紙を出す際は、行方不明になった日時や服装などできるだけ正確に記入してください。

京都府の捜索願相談窓口
京都府警察本部 所在地:京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85-3

3.探偵による捜索方法

京都府の隅々までネットワークや永年培ったノウハウを活かして、行方不明者の捜索いたします。

一般的な「ローラー作戦」や聞込み調査はもちろん、行方不明になった原因が認知症ではなく「意図的な失踪」にも対応できます。

ここでは、基本的な行方不明者の捜索以外にできる調査内容をご紹介いたします。

関連人物の尾行・張込

行方不明の原因特定や、行方不明者の原因と関係が深いとされる人物を選定し、尾行や張り込みを行ないながら行方不明者の行方に関する手がかりを得られないかを探ります。

長年の経験を生かした探偵の調査は、ご依頼者が見落としていた細かい情報を集めて行方不明の居場所を割り出していきます。

特殊調査

探偵独自の「ネットワーク」を駆使した調査になります。失踪場所(GPS)の特定やクレジットカードなどの使用履歴などリアルタイムでほしい情報を入手し居場所を特定します。

また、家出・失踪した場所が特殊なケースでも、山岳の捜索やドローンを使った調査まで幅広く対応できます。

探偵社に依頼する場合、必ずしも「調査費用=発見率」ではなく「調査技術+情報量=発見率」となりますので、いかに情報をうまく収集できるかにかかっています。

オンライン調査

インターネットを使って行方がわからない人を探すことができます。SNSのアカウント特定や家出サイトなどの掲示板チェック、ネットで情報の拡散や情報提供を求めて掲示板への書き込みなども利用できます。

SNSを利用した捜査方法やネットリサーチでSNSの更新した画像から居場所が特定することができますので利用しましょう。

京都府の行方不明者捜索調査料金

ファミリー調査事務所では、行方不明者を早急に見つけることを最優先していただくために、探偵にしかできないこと、ご依頼者にしかできないことを明確にすることにより、必要な分だけの調査費用を算出させていただきます。

また、事前に予算をお決めになっている方にも、その予算内でできる効果的な調査をご提案いたしますのでお気軽に申し付けください。

ファミリー調査事務所の料金表

京都府行方不明者捜索調査料金
家出調査料金 家出人調査の基本料金(1名/1時間):着手金¥8,300~
特殊調査料金 特殊調査・データ調査:着手金¥¥100,000~(クレジットカード・銀行の直近履歴・移転先・郵便転送・車両ナンバー)

結果重視の成功報酬制度について

ファミリー調査事務所では、成果基準が明確なものを前提とした成功報酬での調査プランもご用意しております。居場所が判明した場合、本人の写真撮影を行ない、ご依頼者に本人確認をして頂きますのでご安心ください。

また、難易度が高く、他社で高額な成功報酬を提案された方もお気軽にご相談ください。

京都府行方不明者の探偵捜索相談

「行方不明者について、探偵に相談したい!」というお問合せを数多く頂いていますが、自分に必要な調査の選び方や相談する内容がわからないという方も実は結構多いのです。

まずは、今お持ちの情報で「自分では何ができるのか」「プロだと何ができるのか」を確認してください。探偵に依頼しなくても発見できるケースもありますので無料相談を活かしましょう。

お悩みを打ち明けていただくことが、大きなトラブルへの発展を防ぎ、問題を解決する第一歩になるのです。

京都地域探偵出張相談・調査対応地域
北区・上京区・左京区・中京区・東山区・下京区・南区・右京区・伏見区・山科区・西京区

丹後地域探偵出張相談・調査対応地域
宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町

中丹地域探偵出張相談・調査対応地域
福知山市・舞鶴市・綾部市

南丹地域探偵出張相談・調査対応地域
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山城地域探偵出張相談・調査対応地域
宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、木津川市、大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村

 

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