公開日:2021/09/03

聞いて驚愕!シェアハウスで起きるトラブル解決

シェアハウストラブル

最近、若い世代を中心に人気のシェアハウスですが、その増加とともにトラブルもよく耳にするようになりました。トラブルの対策と解決法をまとめてみましたので、お役立てください。

目次│シェアハウスで起きるトラブルと対処方法

シェアハウスってどんな場所?

共有スペースのある住居

シェアハウスとは、一つの住居の中で個室以外のリビング、キッチン、バスルーム、トイレなどを複数人で共用する賃貸住宅のことをいいます。一般的に管理会社が運営・管理しています。

共有することで交流が生まれる

欧米では一般的に普及されてきましたが、国内でも人と共有することで交流を楽しめる新しい住まいとして、若者の間で浸透しつつあります。

私と同じ悩みを持つ人の話しを聞きたい

シェアハウスのメリットとデメリット

一般的に受け入れられている理由

シェアハウスはがライフスタイルの一つの選択として選ばれるようになったのは、次のようなさまざまなメリットががあるからだと考えられます。

シェアハウスのメリット
  • 通常の賃貸アパートに比べ住居費用がリーズナブル
  • 家具や家電が付いている
  • 住民同士の交流を楽しめる

シェアハウスのデメリット

一方で、複数の人が集まるシェアハウスならではのデメリットとは、どんなものでしょうか。

  • さまざまな人がいるので生活習慣がストレスになる
  • 友達や恋人を呼びにくい
  • 生活音が気になる
  • トラブル後に顔を合わせるのが気まずい
デメリット以上のメリットがある

その他にも、規則を違反する居住者に悩まされたり、外国人居住者との文化の違いからストレスが溜まったりするなど、デメリットが多いようにも感じます。

しかしながら、それでも人気があるのはデメリットを上回るほどのメリットがあるからという見方もできます。

シェアハウスで起きやすいトラブル

人が集まればトラブルも生まれる

住人同士の交流は楽しいことだけではありません。異なる価値観や生活習慣を持つ他人同士が一つの家に暮らすのですから、トラブルが発生することもあります。

よくあるシェアハウスのトラブルを挙げてみましょう。

《騒音トラブル》

隣の部屋の住人の立てる音がうるさい…という苦情はシェアハウスにつきものです。

建物の構造にもよりますが、一般的なシェアハウスはアパート以下の防音性能の物件も多く、隣の電話で話す声や、テレビの音が丸聞こえだったりすることもあるそうです。

《盗難トラブル》

シェアハウスのトラブルでたびたび取り上げられるのが、盗難トラブルです。

現金や高価なブランドのバッグなどがなくなっていたという話をよく聞きます。共用スペースならともかく、自分の部屋にしまってあるものが消えていたらショックを受けそうですね。

《生活マナートラブル》

デメリットで触れましたが、生活習慣や文化が全く違うという人もいます。食後すぐに皿を洗う人もいれば、一息ついてから片づける人、ひどいと放置しておく人もいるかもしれません。

細かい違いまで気にし始めると不満がたまり、衝突することもあるといいます。

《人間関係トラブル》

シェアハウス内で、陰口や仲間外れの被害に遭うこともあるそうです。せっかく住居人同士が交流を楽しむ目的で入居したのに、人間関係に悩まされるのではシェアハウスに住むことが仇になりかねません。

《その他のトラブル》

その他、仲間同士で借りたシェアハウスなのに、勝手な都合で突然解約され予期せぬ引っ越しや出費に奔走させられたとか、酷いケースだと、居住者の誰かに盗聴されていた被害例などもあります。

シェアハウスのトラブル対処法

いざというときの5つの対処法

これからシェアハウスに住むことを検討している人も、今まさにトラブルに遭遇している人も、参考になるトラブル対策をご紹介します。

  • 入居する前から内見して住人や住み心地をチェックしておく
  • 居住者内で守るべき最低マナーを定めておく
  • 入居者同士普段からコミュニケーションを取っておく
  • 問題行動を非難せず改善方法を提案してみる
  • 運営会社や管理会社に相談する
自分が責められる立場のとき

シェアハウスでは自分が他人からクレームを受ける可能性も十分あります。居住者の中に神経質なタイプの人がいることも、ある程度覚悟しなければなりません。

指摘を受けた場合は、改善できることはすべきですし、理不尽だと感じる主張なら、改めて相手と話し合うべきでしょう。

シェアハウスで快適に過ごす秘訣とは

シェアハウスを慎重に選ぶ

入居するときの物件選びが、後の生活でトラブルを防ぐためには重要になります。

次のチェックポイントを参考にして下さい

  1. 入居前に内見して共有スペースをチェック
  2. 居住者内の具体的なルールが定められているか
  3. 居住者がルールをしっかり守っているか
  4. 管理会社と物件の評価が良いかどうか
  5. 防音や施錠などの設備がしっかりしているかどうか

シェアハウスに住むことを選択する時点で、共同生活のデメリットも認識しておく必要があります。人と暮らすということは、他人を非難する気持ちよりも受け入れる寛容な気持ちが必要になります。

解決しないトラブルは専門家に相談

手に負えない深刻な問題はプロに依頼する

トラブルを前にいろいろ手は尽くしてみたものの、自分の力ではどうしようもないケースもあります。相手がいるトラブルだからこそ、第三者に相談するのが解決の近道になります。

シェアハウストラブル解決事例

都内在住の会社員の女から、シェアハウスで嫌がらせ被害を受けていると相談がありました。

誰にも話していないプライベートのことをSNSで発信されたり、風評被害も受けたそうです。また謎の脅迫文が郵便受けに投函されていたといいます。

対処法が分からず悩んでいたところ知人から探偵の調査を勧められました。

ご依頼者も驚愕の結果報告

被害状況を確認しシェアハウス内を調査したところ、部屋の中が盗聴され、スマホにはGPS機能が取りつけられていました。

ご依頼者の全く知らないところで、不法侵入及びプライバシーが侵害されていたということです。

意外な犯行動機

調査の結果、犯人は居住者のうちの一人の男性でした。犯行動機は、数か月前に、ご依頼者にデートに誘ったところ断られてしまった腹いせという意外なものでした。

調査員による証拠取得で、犯人は住居不法侵入と盗聴の罪に問われることになります。しかし、決定的な証拠がなければ管理会社も弁護士も警察も動いてくれない可能性が極めて高いです。

真実を知らなければ何も変わらない

まとめ

トラブルは早めの対応が重要

シェアハウスは住居人に定められたルールや、それがしっかり守られているかなどよく確認してから選ぶべきでしょう。また管理人がトラブルが起きたときに、きちんと対応してくれるのかも重要なチェックポイントになります。

それでも解決が難しく、訴訟問題に発展しそうなほどのトラブルに巻き込まれたときは、証拠収集の専門家であるファミリー調査事務所にご相談下さい。

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